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「四十路・独身・無職」の小姑が、義両親を喰い物にする姿が深刻すぎる!!

コミュニケーション

2018.11.20

夫の親兄弟の困った話はたくさんありますが、最近多いのが「四十路・独身・無職」の三拍子揃った共通点を持つ小姑たちのご乱行。「なかなか独り立ちできない娘を持てあまし、気がつけばもう40歳を超えてしまった」…そんな両親のすねをかじり続ける小姑の実態をどうぞ!

 

口八丁で家も買わせる(美香さん/30/受付)

 

旦那の実家には、40歳になる義姉が住み着いています。いままで仕事も結婚もせず、実家から出たこともありません。生活費を入れるどころか両親からお小遣いをもらっているうえに、家事は一切しないようです。旦那の両親は「初めての子ども」ということもあって、40歳にもなる娘のことを今でも猫かわいがり…もう子どもなんかじゃないですが。

いまのところ特に私に害はないので、百歩譲って許せるのですが、そのやりたい放題がすごい! 最新の家電や美容グッズなどを見つけると、これがいかに良いものかをプレゼンし「絶対買ったほうがいいよ!」とプレゼン。まんまと買わせてせてゲットしますが、「一緒に使う」約束だった両親は、飽きたころに触らせてもらう程度です。

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またすごいのが、自分はいっさい家の外に出ないくせに「この家はアクセスが悪い」と理由をつけて一家を引っ越しさせ、駅前の新しいマイホームを手にしました。あとで聞けば、近くにコンビニがなく、たばこを買いに行くのが面倒だったとのこと。

そんなに人を動かすプレゼン力があるなら、結婚だってできるだろうし、そのトーク力を生かして営業の仕事でもすればいいのに…とつくづく思います。

開かずの間に住む小姑の伝説(洋子さん/29/事務員)

 

旦那の実家の2階には「開かずの間」があります…そこにはどうも旦那の姉が住んでいるようで、40歳になったいまでも「30年間引きこもり状態」なんだそうです。

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旦那の両親も彼女の姿を目にするのは月数回だそうで、私からしたら都市伝説のような存在。たまに実家に遊びに行って姑とお酒を飲んで笑っていると、まるで抗議でもするかのように、天井から「ドンドン!」と音が聞こえることがあります…そのたびに、(本当にいるんだな~)と再確認します。

この小姑が部屋で何をしているかというと、ひたすらネットゲームをしているようで…月の電気代にびっくり! 聞いたこともないような金額でした。

旦那の両親もどうすることもできないようで、困り果てているようです。いまは両親が健在なのでまだいいのですが、もし他界してしまったら、まさか旦那が…? そう思うとゾッとします、早めの対策が必要ですよね…。

親のすねをかじる浪費モンスター(史乃さん/33/販売)

 

「親不孝者の健治の代わりに、私がず〜っとパパとママの面倒見るからね」と豪快に笑う旦那のお姉さん。彼女は10代の頃に一度結結婚しているようですが、すぐに離婚。その後は実家に戻り、仕事も再婚もせず両親に頼りっきりです。

両親の面倒を見るというのは口ばかりで、家事はしないし、家にお金を入れることもありません。さらに問題なのは彼女の趣味。車好きで、家の前には派手に改造された車が3台並んでいます。

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しかもすべてを親にねだり、車体代と改造費は全額両親が支払ったそう。週末になるとその愛車に乗って、各地の改造車イベントに出かけるのですが、出場代やガソリン代はもちろん親持ち。

そんな小姑に、姑が「もうまじめに働いてほしい」と言ったことがあったそうです。すると彼女は「てめぇ親だろ! 子どもの面倒くらい見ろ!」とすごんだとのこと。家事も仕事もしない、趣味に費やす高額出費は親に払わせ、不快なことを言われると逆ギレして脅す小姑…その姿は、もはや人間ではなくモンスターです。

運悪くモンスター並みの小姑を持ってしまった妻たち…ご両親がいるうちはまだ良いのですが、その後のことが心配になるのはわかります。勇気をもって、夫とだけでも話し合っておくべきかもしれません。

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ライター:葛西 明
人材派遣及び、人材紹介を行う会社に勤めるサラリーマン。求人募集の文章を書くのが楽しいと感じて以来、ライターとしても活動中。家事が苦手な妻と結婚後、気付けば兼業主夫になっていることが悩み。

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