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他人行儀と言われても… 義実家に帰ったら“ただいま”って言えてる?

コミュニケーション

2018.11.23

20181115_luxuryhouse_01結婚したからといって、旦那さんの実家に行くとつい緊張してしまいがち。義理のお母さんやお父さんから「もう家族じゃん!」と言われても、どこか他人行儀になってしまいますよね。かといって生まれ育った実家のように振る舞うと、「図々しくないかな?」と思ってしまいなかなかくつろげません。そこで今回は、“義理の実家に帰った時の対応”を主婦たちの本音と共に見ていきましょう。

 

義実家に帰ったらなんて言えばいいの?


とある結婚7年目の女性は、深刻な悩みではないけど長年の間少しだけ疑問に思っていることがあるようです。それは、“義実家に着いた時の第一声”。夫は実家なので当然「ただいま」と言って、義母や義父も「おかえり」と迎えてくれます。義姉からは「いらっしゃい」「おかえりなさい」「こんにちは」など、最初に顔を合わせる人によって返答は様々。

 

しかし彼女は、いつも「はい、こんにちは」と挨拶するそうです。過去に「お邪魔します」だった時に、義母から「お邪魔しますってそんな他人行儀な、おかえりー」と言われて辞めたんだとか。泊まりなら「お世話になります」も使えますが、常に日帰りなのでお世話というのもおかしい気がしてならない彼女。義姉にだけでもお邪魔しますというべきなのか、挨拶する相手で変えるのか行くたびに悩まされています。

 

彼女の小さな疑問は旦那さんには全く通じていない様子。相談しても「ただいまでいいんじゃない? 義理でも実家なんだし」と、適当な返事だけで真剣に答えてくれないそうです。

 

ただいま派とお邪魔します派


“義実家あいさつ問題”に悩まされているのは、彼女だけではありません。世の中の女性たちからは「私も最初は凄い悩んだ!」「変に気を遣うとギクシャクしちゃうから難しいよね」「私もいまだに“こんにちは!”で乗り切ってる」と賛同の声が上がっています。

 

また、あいさつ問題を乗り越えた人たちからは、「義母さんの言うとおりにしているのが一番じゃない!?」「義理の姉には『こんにちは』で、義父と義母には指示通りに“ただいま”でいいと思うよ」「ただいまを言えないなら『帰りました!』とか元気よく言えばいいかもね」「同居じゃないから『ただいま』じゃなくても問題ないはず」といったアドバイスが。

 

他にも“自分が義姉”という立場の女性たちは、「義妹から“ただいま”って言われたら、凄くもやっとするしちょっとイラつくかな」「世話になる立場だから“ただいま”はちょっとあり得ないかもね」「父母には“ただいま”でもいいけど、相当仲良くなかったら義姉には『お邪魔します』にしてほしい」と厳しめの意見が見られました。

 

義理の実家トイレ問題


「義実家では粗相をしてはいけない」という気持ちから、挨拶一つとっても気は抜けません。しかし挨拶の次には、身体に関わる“ある問題”が待ち構えているようです。お悩み相談サイトには、「義理の実家トイレ問題」の相談が寄せられました。

 

相談者の人は義理の実家へ行った時、どうしてもトイレが借りられずに悩んでいます。「言い出しにくい」「音を聞かれるのが恥ずかしい」など理由はさまざま。特に潔癖症だからというわけではなく、ただ単に恥が先行してしまうそうです。最悪の場合はわざわざコンビニまで行って用を足したり、食事の量すら減らしていると明かしていました。

 

この相談に対して「お気持ちよーくわかります!」「私も最初は全然行けませんでしたが、何度も通っているうちにいつの間にか平気で借りれるようになりましたよ」「結婚して家族とはいえ、やっぱトイレは同居してないと気まずいよね…」と、同じ気持ちの女性たちから同意の声が続出。

 

色々な困難を乗り越えてこそ、本当の家族になれるのかもしれませんね。

 

文/牧野聡子

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