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不要品でわらしべ長者?! 姑のセンス微妙な〝いやげもの〟をリサイクル&削減

コミュニケーション

2018.10.18

ビミョーなモチーフのキーホルダや飾りどころに困る置物など「もらってもうれしくないお土産=いやげもの」。この厄介な代物を「旅行に行った姑からたびたびもらう」というママたち、その後いったいどうしているの? なんと、賢いママたちはその「不要品」を、立派に「リサイクル&削減」しているのだとか…その方法とは?!

 

「なんとか着られる服」だけ取り分けて…(初美さん/33/会社員)

 

姑は決して悪い人ではないんですが、何事につけてもセンスが壊滅的。その影響を受けてか、旦那もつき合っている当時から、私が服をコーディネートしてあげないと大変なことに…デートで一緒に歩くのもちょっと、という感じでした。

そんな姑が、娘が生まれたのを機に服をプレゼントしてくれるようになりました。もちろん気持ちは嬉しいんですが、どれもこれもやっぱりセンスがビミョーで…私と娘、旦那の分も合わせて、「いやげもの」がよりどりみどり。かといって姑の手前、「着ないから捨てる」というわけにもいきません。

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そこでまず「なんとか着られる」というものを取り分け、残りは売るか、支援団体に寄付しています。売るにしても寄付するにしても、状態の良いものでなければいけませんが、そこは新品なので大丈夫! 壊滅的なのはセンスだけ、上手に売ればクーポン券ももらえたりします。

最初に取り分けた「なんとか着られる服」は、姑に会うときにだけ着ていきます。喜んで着ていると思ってもらえるので、いいですよね?

不要の物にも要はあり!(千夏さん/35/飲食店勤務)

 

食べ物、置物、小物、服、食器…姑から「これ、どーすんの?」という感じの、様々ないやげものが送られてきます。放置しておくのも場所ふさぎで邪魔になるので、なんとか処理する必要が。

そこで、ママ友のご家庭をリサーチすることにしました。個人的にはイマイチだったり、ママ同士では「ナイよね~」と思っても旦那さんや子どもたちには喜ばれるものって、あったりするんですよね。なので、そういう「掘り出しもの」がないかを聞き込み調査。

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(これは意外と喜んでもらえそう)と思ったら手土産にいくつか持って行ったり、うちに来て見てらって、気に入ったら持ち帰ってもらったり…コツコツ続けていたら、我が家の「いやげもの」たちが少しずつ減っていきました。

しかも、喜んでくれたママ友の旦那さんからお礼の品をいただき、それが私の好物だったりすると…なんだか「わらしべ長者」になったみたいだなって思います(笑)!

「いやげもの」を削減する作戦(萌香さん/28/販売員)

 

いわゆる「いやげもの」がちょくちょく姑から送られてきます。センスの微妙な小物や絵、旅行に行けば「なにこれ?」という謎の現地の食べ物…そのたびに残念な気持ちになります。息子ももう4歳、ポイッと捨てたのを見つけられでもしたら、ばーばに会ったときに言うかもしれません。そこで私は、なんとか「うちの家族が喜ぶもの」を分かってもらう方法を考えました。

作戦その1…義母のところへ行くときは、「私が好きなもの」を手土産にして持っていく。食べ物でも小物でも、「これ好きなんですよ~!」「ぜひお義母さんにも食べてもらいたくて!」と言って渡したりします。このときのコツは、「義母が喜びそうなものを絶対に選ばない」ことですね(笑)。

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作戦その2…息子を連れて、一緒に買い物に行くこと。食事でもおもちゃでも、息子の好みを分かってもらうのです。孫が喜ぶものを把握すれば、義母も一生懸命合わせてくれますしね。おかげで少しずつですが、「いやげもの」が「みやげもの」にランクアップしてきました!

せっかくくれたものを無駄にしたり、ほったらかしにするのは気が引けるもの。しかもくれたのが姑となると、おいそれと処分するのも恐れ多い、ですよね(笑)。ママたちのアイデアもさることながら、姑への気遣い…頭が下がります! 

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ライター:芳野美穂
ライターとして活動をしながら、保育園と小学生、ふたりの子どものママとして奮闘中。仕事は充実しているものの、旦那の仕事が忙しいため、ほぼワンオペ育児。最近の悩みは、近所に住む姑のノンアポ訪問。

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