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姑も”疲れる”が実は本音!? 家族総出の帰省 迷惑じゃないのはいつまで?

コミュニケーション

2018.08.10

2018.09.21

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おじいちゃん・おばあちゃんにとって、孫の顔を見るのは楽しみなイベントのひとつ。子どもを連れて遊びに行くと大抵の人は喜んでくれますよね。しかし子どもが大きくなるにつれて、だんだん遊びに行くことに躊躇いを感じる人も多いようです。

 

家族揃っての帰省はいつまで?


なかでも“帰省”については、ふと“子ども連れでの帰省はいつまで?”と疑問に思う人も少なくありません。とある主婦も“家族との帰省”に疑問を感じているひとり。「今年から子どもが高校生になった」「実家には兄家族がいる」などの点から、家族総出で帰省するのは迷惑ではないかと考え始めたそうです。

 

帰省に対する考え方は人によって様々なようで、「家族揃っての帰省は子どもが小学生の時まで」「日にちが合えば高校生だろうが帰省するよ」「中学生から部活が始まったので、帰省は夫婦のみ」「子どもが嫌がるまでは帰るかな。おばあちゃんたちも会いたがってるし」「小学4年生までは一緒に帰省してたけど、それ以降は子どもたちだけで行かせるようになった」などの意見がたくさん寄せられました。

 

なかには、「大変だろうなと思ってせめて食事は外食。あと手土産は多めに持っていく」「近場にホテルをとって実家には泊まらないようにしてる」「実家ではお茶するくらいにして、滞在時間を短くする」「夕飯だけは外食。朝は自分たちで作って、負担をなるべく減らす努力はしてるよ」などの気遣いをする声も数多く上がっています。

お姑さんたちの“家族の帰省”に対する本音


家族揃っての帰省には様々な配慮をする家庭が多いようす。では一方でお姑さんたちは、“家族の帰省”に関してどう思っているのでしょうか。とある主婦の“娘・息子家族の帰省は何日がちょうどいいですか?”という投稿から、お姑さんたちの本音を探っていきましょう。

 

まず最も多かったのが“23泊”という声。その理由には「気疲れするので、孫がいても2泊でいいかなあ」「昔はそうでもなかったけど、最近は精神的にも体力的にも2泊が限界」「2人暮らしに慣れているせいか、孫が飛び歩くのが危なっかしくてみてられない。最長3泊ですね」など、“体力”や“気疲れ”を挙げる人が多く見られました。

 

しかし中には、「息子以外の人が泊まるのは気を遣うので、日帰りがいいです」「泊まるとなると布団やシーツの準備、念入りの清掃に疲れてしまうので日帰りを希望」「息子夫婦と孫の元気な顔を見れたら日帰りで充分!」といった“日帰り”を希望する声も続出しています。

 

どうやら帰省する側だけでなく、される側も同じように気を遣っているようす。これから帰省を考えている人は、お互い気持ちよく過ごせるといいですね。

 

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