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「もう離婚しかない…?!」妻を追い詰めるトンデモ〝姑テロ〟とは

コミュニケーション

2018.08.07

2018.09.10

今や「嫁いびり」なんて時代遅れ…かと思いきや、とんでもない!! 息子かわいさと孫かわいさあまって、嫁への憎さは数百倍! いつの時代も、嫁姑の間には深い溝があるんです。

今回は「離婚」が脳裏をかすめるほどに暴走した、姑の〝テロ級〟トンデモ行動をご紹介します。

「よりによって!」なセレクトのフードテロ!(友子さん/32/調理師)

長男を妊娠したときはつわりがひどく、食べ物のにおいがダメで仕事も休みがちでした。肉や魚、にんにくなんて論外…食べられるのは、トマトとじゃがいもだけ。ところが、近距離に住んでいた心配性の姑が、「そんなんじゃお腹の子が育たない!」と毎日のように料理を持ってきてくれました。

鍋いっぱいのカレー、大量のスペアリブ、うなぎの蒲焼…と、においも脂も満点のそのラインナップは、むしろ嫌がらせの域では…? 「私もつわりがひどかったの」とうんうん頷いていましたが、一体なにに共感されたのやら…。

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信じられないかもしれませんが、この姑に悪気はまったくありません。今日もまた、離乳食が始まったばかりの次男に、「柔らかいから」と言う理由で、わざわざマンゴーを持ってきました。

まだ食べさせたことがないので様子を見たい、と伝えても「遠慮しないで」と通じない…。夫も頼りにならないし、このまま改善が見られなければ、離婚も考えなければいけないのでは…と不安が募るばかりです。

大姑の次は姑!二代に渡って嫁いびりテロ(円佳さん/38/保険会社勤務)

結婚以来、夫の家族と同居をしています。そのうえ、結婚当時は大姑がご健在でした。この大姑がまた曲者で、「気が利かない」だの「器量が悪い」だの、会って数分で悪口のオンパレード。

私が妊娠したときには、娘だと分かるやいなや「跡継ぎも産まんで…」とわかりやすい嫁いびり。料理はなにを出してもほめられることはなく、目の前で捨てられたこともありました。

ここまであからさまだと、明らかに大姑がおかしいとわかりますし、姑も止めてくれていたので、私は気にしていませんでした。

ところが! 大姑が亡くなると、それまで背後に隠れていた姑の陰湿さが、顔を出しはじめたのです…。

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近所の人が、大姑から聞いた私の悪口(気が利かない、料理が下手など)に触れると、「いまの若い方ですもの…」と否定はしません。料理の味つけが気に入らないと、「若い人はこういう味が好みなのね…」というだけで食事には手を付けず…。

私がなにかをしようとすると「しなくていいわよ」と言うくせに、そのまま引き下がると夫に「家事が増えて疲れる」とグチグチ。夫もだんだん洗脳されてしまっているので、そろそろ潮時なのかもしれません…。

「孫が殺される!」嫁の社宅で通報テロ(夏樹さん/28歳/製薬会社研究員)

専業主婦の姑と私では、考え方も性格も正反対。加えて姑は常にけんか腰なので、交流はゼロだったんです。ところが娘が産まれたとたん、急にしおらしい態度に変わったので、私も「孫をきっかけに関係が変われば」と期待したのですが…甘かったです。

ある日アポなしで突然訪問してきた姑。玄関先で娘の乳児湿疹を見ると、なんとその場で虐待通報! 「孫が殺される!」と叫び、出てきた近所の人に、「この女、あやしい薬を研究して孫に飲ませてるの!」なんて訴えていました。

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でも、このマンションは私の会社の社宅で、住んでいるのは薬品研究所の人ばかりなんです…。「あやしくねーよ! 命を救う薬だよ!」と、近隣の同僚はブチ切れ…児童相談所の人は来るわ、警察は来るわで、大騒ぎになりました…。

厳重注意をして追い帰しましたが、姑から報告を受けた夫が、帰宅するなり私にお怒りに。一部始終を見ていた近所の人に頼んで一緒に事情を説明し、「ここは私の会社の社宅。あなたが出ていくか、お義母さんを出禁にするか選んで!」と言うと、謝りながら後者を選択。今回は水に流しましたが、次はありません。

暴走した愛情って、恐ろしいですね…当の妻としては、本当に困ってしまいますよね。この暴走を止められるのは夫しかいません。夫のみなさん、妻を守ってやってください!

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ライター:矢島みさえ
心理カウンセラーとして勤務しながら、ライターとしても活動中。オタクな母と同じ道を歩まぬよう、2人の娘には、王道のアニメしか見せていなかったにも関わらず、長女は創作活動、次女はマイナー路線への道を歩み始めていることに、少し頭を悩ませています。

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