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【続報】お盆休み直前!! 働くママが〝義実家への帰省を逃げ切る〟方法

コミュニケーション

2018.08.03

2018.09.10

先ごろ公開した「お盆休み間近!! 働くママが〝義実家への帰省を回避〟した方法の記事に続き、「私もこんな感じで逃げ切ってます!」という働くママたちの声が続々届きました…さっそく聞いてみましょう!

タイミング別に「理由」を使い分けるテク(ゆかりさん/34/公務員)

我が家は「子どもをダシ」にして、2年に1度はお盆の帰省を回避しています。義両親のウィークポイントは、なんといっても「孫」です。「孫に関わる健康、教育、イベント」が理由であれば、「それなら来られなくても仕方ないね」と、すんなり帰省回避が成功します。

ちなみに〝理由〟ごとに、伝えるタイミングを調整するのが大事です。

●「直前回避」には、子どもが急に熱を出した、お腹を壊したといった健康上の理由。
●「1週間前回避」であれば、夏休みの宿題が間に合わない、友達から急に海に誘われた、などとスケジュール調整が困難になったパターンで。
●「かなり前もって回避」なら、今年は受験準備で忙しい、家族旅行の日程がお盆しか取れない、と大型イベントがらみにする。

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このような〝子どもを中心にした言い訳〟をランダムに繰り返しながら、のらりくらりと帰省を回避しているうちに、「あの子たちは忙しいから、今年もきっとムリだね」といつしかあきめてくれるようになりますよ。

ただし毎年ちゃんと里帰りをしている義弟家族のほうが可愛いがられて、子どもたちへのお小遣いやプレゼントが、少なくなることもあるので、そこは要注意です。帰省しないなら、数年に一度は義両親を招いて接待する、というフォローも必要です。

ひとり残って〝独身生活〟まで満喫(けいこさん/29/デザイナー)

フリーのデザイナーという職業柄、仕事を言い訳に帰省を回避しやすいのはありがたい限り。例えば「急な依頼が入った」とか、「納期が急に短くなった」とか、帰帰省できない理由のパターンは自由自在です。「うちの嫁は、盆暮れも仕事で忙しい」と、事前に擦り込みをしておくことも大切です。

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このワザのもうひとつのメリットは、「旦那と子どもだけを帰省させられる」こと。その間は家事からも開放され、のんびりと〝独身生活〟が楽しめていいことずくめ(笑)。場合によっては、こっそり友達と温泉旅行なんてこともあり!? 

ただ、「うちの嫁は忙しくて家より仕事のほうが大切だから、息子がかわいそう」となりかねません。そのフォローとして、記念日はもちろん、普段からの贈り物作戦には手を抜きません!

「お盆はすみませんでした! おいしそうなお菓子があったので送りました」などと、ちょっとおしゃれな都会ならではの〝貢ぎ物〟でフォロー。すると、「うちの嫁が送ってくれたのよ〜、気がきくじゃない?!」と老人会で自慢するネタができて喜ばれ、嫁の株がグーンと上がります(笑)。

究極の禁じ手「実家をダシにする」(明美さん/38/アルバイト)

これは最終手段ではありますが、「実家の親が…」というパワーワードを使います。

「実家の親が体調をくずして」
「実家の親が孫の顔を見たいというので」
「実家の親戚が新盆で集まるというので」

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実家がらみの用事であれば、義両親も「そっちは断ってこっちに来なさい」とは言えません(笑)。

絶対に帰省回避できる鉄板ワザですが、デメリットは数年に1度しか使えないこと。逆に姑から「明美さんから聞きましたが、お加減いかがですか?」なんて、実家にお見舞いの電話が入ってやぶ蛇になるというリスクもあります。

実家の両親および夫とは、しっかり口裏を合わせておきましょう(笑)。

みなさん驚くほどに、あの手この手を駆使している様子がうかがえます。そもそも「あの世から帰ってくるご先祖様を親戚が集まって迎え、供養をささげる」というのがお盆の行事。義実家への帰省を回避できたとしても、ご先祖様への敬意はお忘れなきよう!

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ライター:黒坂彩子
修羅場、ドロドロ、感動話、さまざまなリアル体験を見聞きした中から、「女は潔く生きよう!」をモットーに、女性としての筋の通し方を追求中。時折、「筋道を通さないほうが幸せかもしれない」と酔ってクダをまくフリーライターです。

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