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お盆休み間近!! 働くママが〝義実家への帰省を回避〟した方法

コミュニケーション

2018.07.27

2018.09.10

もうすぐお盆休みのシーズン。休みは嬉しいけど、気が重いのが「義実家への帰省」。「せっかくの休みなのに、仕事より疲れた」なんていう言葉は、働くママたちの会話でよく聞かれますよね。今回は、「義実家へ行かずに済んだ」方法を、経験者のみなさんから伝授していただきました!

新婚限定の「角が立たない」言い訳優理さん/28/訪問販売員

毎年お盆とお正月には、義実家に帰ることを義務づけられています。本当は姑に会いたくないし、自宅でゆっくりしたい…でも角が立つのも困る。そんな時に私が使っていたのが「妊娠ネタ」です。

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「妊娠しました」だとバレたとき大変なので、「妊娠したかも…」と、あくまで微妙なラインで留めておくのがミソ。「それは大事にしないと! 家で安静にしてなさい」と言われまして…結婚して1年目は、これで帰省を逃れました。

その後、残念そうに「カン違いしてて…軽い胃腸炎でした…」と残念そうなそぶりで報告すればOK。「大丈夫よ、次また頑張ればいいじゃない!」と、たいていの姑は励ましてくれます。

もちろん旦那さんにも内緒。ちょっと胸は痛みますが…わざわざ遠出して会いたくもない義家族に会いに行くなんて、気が重すぎます。ただし何度も使えないので、来年からどうしようかなと悩んでいます。


姑に「不向きな」旅行プランを提案
みのりさ/32/教師

お盆休みは「家族だけの旅行」を旦那に提案しています。旦那が行きたい旅行先を普段の会話の中でさりげなくリサーチしておいて、すかさず提案。ここでのポイントは、「姑は行きたくなさそうな場所」にしておくこと。

そして普段から、旦那に「お盆休みは旅行」という意識の刷り込みをしておくことが大事です。「子どもたちが家族で旅行したいって言ってるわよ」「海外でパパの欲しがってた時計買おうよ」などなど、物は言いようです。

ちなみに去年行ったのは「絶叫ツアー」。絶叫マシンの有名な遊園地と、バンジージャンプを巡る旅行をしました、こんなの姑が来るはずありませんよね()。子どもたちと一緒に楽しい思い出ができました。

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ただ、毎回変わった企画も難しいのは事実です。たとえば、無難に温泉旅行だと、旦那が「じゃあ、母さんたちも誘おうか!」と言いかねません。そんなときは、「じゃあ、うちの親も誘っていい?」と言ってみてください。「う~ん…それじゃ人数が多すぎるよね…」と、自然に回避できることも多いですよ。

毎年は難しいですが、一年おきでもスルーできるだけで精神的に全然違います。やっぱり休みは気を遣わずに楽しみたいですから。

働くママならではの必殺ワザ「仕事が入った」(里美さん/27歳/看護師)

私が帰省を逃れる方法は、ズバリ、仕事する!です。義実家は遠方で、一泊ではとてもじゃないけど帰省できない距離。そしてなによりも、姑とは気が合わないので顔を合わせたくないんです。

なので毎年お盆シーズンになると、あえて出勤日数を増やして「連休にならないように」仕事を調整しています。このときだけは、「土日関係なく忙しい仕事でよかった!!」と思っちゃいます。

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普通はみんな、この時期は休みたいので「私、お盆も出勤できます!」と立候補すれば…職場からは感謝されるわ帰省しなくて済むわ、まさにいいことづくめ。ちなみに「やる気のある社員」だと勘違いされたのか、同期のなかでは昇進が一番早いです()

そして旦那には、「休みたかったんだけど、どうしても人手が足りなくて…」と言えば、「仕事なら仕方ないな」と、渋々ながら息子と二人で帰省してくれます。しめしめ…。

旦那も子どももいないので、仕事から早く上がれた日は友達と飲みに行ったりして、独身気分を満喫。もうやめられません(笑)!

「できることなら帰省したくない」という本音を漏らすママたち…どうしても我慢できないときは、あの手この手でスルーしているようです。でも味をしめて繰り返しすぎると、義実家との関係悪化の恐れも。

そこは大人の女の思慮として、ほどほどのご参考にしてくださいね(笑)。

ライター:恭 明日風
住宅会社勤務 兼ライター。家族は大学生の娘と息子、別居婚の夫。お水、営業、広報、人事など多くの業務を経験。離婚、嫁姑問題、夫のリストラや不倫、DVなどの経験を関西お笑い精神を忘れず発信して女性を元気にしたい。

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