注目のキーワード

注目のキーワード
コピーしました
お使いの端末は
この機能に対応していません

ついに出ました“義家族と同居”の話!妻はこうして回避した!!

コミュニケーション

2018.06.06

2018.09.10

結婚するということは、旦那の両親・親族とも関係を持つことです。もちろん無下にすることはできませんし、仲良くできるならそれに越したことはありません。

でも、なにかと問題が起こるのが「嫁・姑」という間柄…「できるなら同居は回避したい」が本音の方も多いことと思います。

今回は、姑との同居回避に成功した人に話を聞きました。

流儀の違う相手とのいざこざを実体験させた(美織さん / 33/ 飲食店勤務)

結婚するにあたりチラチラと同居の話を提案していた旦那、そのときは軽く受け流していました。

息子も3歳になり、少し育児も軌道に乗ってきた頃、具体的な同居スケジュールを提案してきたので、こちらもいよいよはっきりと意思表示をする必要が出てきました。

「お義母さんと私では合わない」と何度も言ったのですが、旦那は
「実家に行ったときは仲良くしゃべってる」
「毎日一緒にいれば、そのうち慣れる」
と、なんとか私を同意させようと必死!

あげく「俺と一緒に暮らしてるんだから、母ともうまくいく」という的外れな理論を唱え始めました。

「論より証拠」と思った私は、旦那に家事を手伝ってもらうことにしました。

私とは当然やり方も違うし、甘いところだってたくさん…そこをかなり細かく指摘していきました。

shutterstock_554891170

するとそのうち「それくらいいいだろ!」とイライラし始めた旦那。
(しめた…!)と心の中でガッツポーズをしながら、
「ね? 私とお義母さんが暮らしたら、毎日こんなややこしい感じになるんだよ?」と決めゼリフ。

旦那はどうやら身をもって納得したようで、その後同居の話はしなくなりました。

「気を遣う立場」をシュミレーションさせてみた(香織さん / 29/ 会社員)

息子が生まれてすぐのこと。旦那の実家へ初孫を見せに行くと、義両親も大喜びしてくれました。それから私の実家へ行き、両親に祝福されて私たち夫婦も幸せでした。

しかししばらくすると、旦那が私に「将来的に俺の実家で暮らさないか?」と提案してきたんです。まだまだ子育ても始まったばかり。

仕事との両立など不安もたくさんあるなかで、さらに義父や義母に気を遣う余裕なんてありませんでした。でも、旦那には私が「気を遣わなければならない苦労」というものがわからないようで…。

「経済的もラクになる」とか、「息子の面倒も見てもらえるから育児もラクになる」などと言って、説得を試みてきたんです。

shutterstock_724050505

どう言っても、私の気持ちがわかってもらえないようなので、「じゃあ、まずは私の実家で暮らしてみない?」と提案。

そうすると、旦那の顔には一瞬「?」が浮かんだ様子でしたが、旦那がさんざん説得してくるメリットを、“うちの実家バージョン”で大いに主張してみました。

すると、ようやく「気を遣う」の意味がわかったようで、説得はピタリと止みました。

「同居は母の希望」は旦那の見栄がつかせた大嘘!?(清美さん / 32/ 公務員)

娘が生まれて半年たったころ、旦那がしきりに自分の実家での同居を提案してくるようになりました。娘が生まれてから、ちょくちょく旦那の実家には遊びに行ってましたし、私も仲は良かったのですが、さすがに一緒に暮らすことまでは考えられず…。

まだまだ育児も大変な時期なので、「なぜいま?」という疑問が芽生えたんです。

でもの口からは、「大変になるし、助け手があったほうがいい」とか、「娘のためにたくさん貯金しておいたほうがいい」とか、“そうだったらいいな”程度の理由しか出てきません。

そのうち、「実は母ちゃんが、孫と一緒に暮らしたがっていて」と予想もしない新情報を出してきて…そんな話は初耳です。

そこで、こっそりお義母さんをお茶に誘い、真意を確かめることに。すると、お義母さんは「同居したいなんてひと言も言っていない」ということが判明!

どういうことかと首をかしげながら、義母に同居話の一件を話すと…どうやら旦那が「見栄を張りたかっただけ」ということがわかってきました。

shutterstock_636443885

私は公務員ですが、旦那は私より給料が少ない会社員。そのことを「ふがいない」とか「男のくせにかっこ悪い」とか、実の父親からネチネチ言われていたようで…せめて、両親の面倒くらいまとめて見るという「男気」を見せたい!

…というのが動機だったようです、オイオイ(笑)。

結局、旦那も含めてみんなで話し合い、同居話は一切なくなりました。これで当面、我が家も安泰です。

結婚するときは「夫と二人の幸せな新婚生活」や「子どもと幸せに過ごす家族」を夢見るもの。そこへ実家や姑との同居話が登場すると、一気に現実が迫ってくるもの。

とはいえ、今後の現実に備えて、自分の気持ちや希望、夫の考えを、一度聞いておくのは必要なことです。

shutterstock_12916219

ライター:芳野美穂
ライターとして活動をしながら、保育園と小学生、ふたりの子どものママとして奮闘中。仕事は充実しているものの、旦那の仕事が忙しいため、ほぼワンオペ育児。最近の悩みは、近所に住む姑のノンアポ訪問。

あなたにオススメの記事

コミュニケーションテーマ : 【義実家・親戚】その他の記事

義実家・親戚
もっと見る