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「家事は嫁がやるもの」という姑…意識が一変した〝あるきっかけ〟とは

コミュニケーション

2020.03.24

日々、姑との関係に悩む嫁にとって、「どうしたら分かり合えるのか」というのは永遠の課題のように思えます。しかし〝ある出来事〟をきっかけに、毒姑が良姑に変わった経験のある3人の妻。そのターニングポイントを伺いました。

同窓会でカルチャーショックを受けた姑(ひろみさん/40歳/教員)

 

iStock/ Masaru123

 

結婚してから、休日には姑がアポなしで訪問してきて、家を抜き打ちチェックするんです。というのも「嫁は息子の家政婦として奉仕するべき」と考えていて、「家事を分担」していることが許せなかったようです。

そんな姑が、ある日やってきて「いままでごめんなさい」と頭を下げるのです。突然のことで驚きました。話を聞くと、先日同窓会に行ったのだとか。

そこで友だちとお嫁さんの話で盛り上がり「うちは息子が〝主夫〟だから、一緒に孫を育ててるのよ。お仕事をがんばるすてきなお嫁さんなの」と幸せそうに語られたんだとか。

「女性が働き、男性が家を守る家庭」のあり方にカルチャーショックを受けた姑は、「家事は養われている嫁がやるもの」という思い込みが崩れ、態度がガラリと変わりました。

やっぱりいろんな人の話を聞くことは大事ですね、同窓会万歳! という気持ちです。

 

 

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