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話が続かない…舅と2人っきりの〝恐怖の沈黙〟に使える話題・6選

コミュニケーション

2019.12.25

舅とふたりっきりになったとき…何を話せばいいのかわからず、お互い黙りこくってしまうことありますよね。今回はそんな〝沈黙の恐怖〟を打ち破る「舅とのコミュニケーション術」をご紹介。これをマスターしたら、年末年始の帰省はもう怖くない!

 

1】「どんな映画が好きですか?」と好みを探る質問

iStock.com/PhotoTalk

舅とふたりっきりになって会話に困っていたとき、ちょうどテレビで映画のCMが流れたんです。

そこで「お義父さんはどんな映画が好きなんですか?」と聞いてみたところ、無口な舅が急にしゃべり始めて。

「昔の〇〇シリーズはね」「あの俳優がよかったんだよ~」と自分から話してくれたので、私は相槌を打つだけ(笑)。

実はかなりの映画好きだったみたいです。好みを探る質問は会話術の王道だけど「舅にも使えるんだ!」って新たな発見でした。

(幸子さん/36歳/保険営業)

2】育児相談しつつ「○○さんはどうでしたか?」と昔話させる

舅との会話に困ったときは、育児相談をします。でも、それにはちょっとしたコツがあって。

「子どもの好き嫌いが激しくて…〇〇さんは昔どうでしたか?」と、旦那の昔話と一緒に聞き出しています。

舅も自分のエピソードだと話しやすいし、旦那の昔話も聞けて一石二鳥。嫁から相談されるのは嬉しいみたいです。

(菜摘さん/33歳/事務)

 

 

3】仕事人間の舅には「仕事でこんなことが…」と相談

iStock.com/sakai000

若い頃の舅は「仕事人間」だったそうです。だから会話に困ったときは、仕事や職場の悩み、失敗を打ち明けています。

家族としてではなく「社会人の先輩として頼る」スタンスのほうが、心地よいみたいです。

普段あまり話さないけど、仕事の話題なら真摯に答えてくれるし、アドバイスもしてくれます。

ときどき仕事自慢もはじまるけど、聞いているだけで舅も満足そうだし、仕事人間にはぴったりな話題ですね。

(恵さん/35歳/総務)

4】「何を食べたいですか?」と家族団らんの相談

舅とはとくに話すことがないので、会話に困ったときは「家族みんなの時間をどう過ごすか」を相談するようにしています。

「今日の夜は何を食べたいですか?」「年末年始はどうしましょうか?」など、舅の希望や提案を聞きます。

舅も話しやすい話題だし、今後の予定も立てやすいので、困ったときはだいたいこの話題(笑)。

私みたいに義両親と離れて暮らしていて、久しぶりに会うパターンの人は、とくに使えるかと思います。

(佳織さん/29/美容師)

 

 

5】「最近〇〇しているんですか?」と趣味のことを聞く

iStock.com/Image Source

舅は多趣味な人。会話に困ったら「最近ゴルフはどうですか?」「山登りは続けていますか?」と趣味の話題を振っています。

舅も自分の趣味を話すのは楽しいようで、ひとつ質問すればあとは勝手に話してくれるので楽ですね(笑)。

私はゴルフも山登りも全然わからないので、会話についていけないときもありますが〝笑顔を絶やさず〟聞き役に徹しています。

(紗也加さん/37/医療事務)

6】「これ直せますか?」と舅の得意分野を頼る

正直、舅との会話は苦手。だからふたりになったときは〝お願いごと〟をして、話さなくてもいい雰囲気に持っていきます。

舅は手先が器用なので、子どもの壊れたおもちゃなどを持って行って「これ直せますか?」と頼ってみるんです。

舅もいいところを見せたいようで、「ちょっと見せてみな」と張り切って作業してくれます(笑)。

あとは近くでニコニコ待ってるだけ。無理に会話を続けなくてもいいし、壊れたものも直るので助かりますね。

(小百合さん/40/公務員)

 

 

iStock.com/sakai000

「自分が何か話さなければいけない」と思い込んでしまいがちですが、舅が話し役・自分が聞き役になるのがいいようですね。あとは舅の得意分野の話をちょこっと振れば、いい関係が築けそう。年末年始はぜひこの手で!

 

 

文:白藤やよ

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