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「遠慮せずにどんどん食べてね…」義母の親切心が私を追い詰める

コミュニケーション

2019.12.18

友人や義家族から手料理をご馳走になる際、「遠慮しないでどんどん食べてね」という言葉をよく耳にしますよね。相手は親切心で言っているのかもしれませんが、満腹の状態だとプレッシャーに感じてしまう人もいるようです。

満腹時の「もっと食べて」発言がつらい…

「姑から手料理を振る舞ってもらう機会が多い」という女性は、1つだけ気がかりな点を告白。姑の作る料理はいつもボリュームがあるため、全て食べきることは難しいといいます。しかし姑からは「もっと食べて食べて」と催促が。お腹がいっぱいの状態で食事を勧められる女性は、「姑の言葉に悪気がないことはわかっているんですが、どう対応すればいいのかわかりません…」とストレスを抱えていました。

 

ネット上では女性の悩みに共感する人が多く、「これ以上食べれないっていう時に言われるとつらい」「残したくない気持ちは当然あるけど、苦しんでまで食べ続けたくはないよね」などの声が上がっています。

 

相手からの“食べろ食べろ攻撃”に困惑する人の中には、「せっかく手料理を振る舞ってもらったのに、残すのはさすがに失礼だと思ってしまう… そういう時は我慢してでも必死に完食します」「なかなか断りづらいので、無理しながら食べる」といった声も。申し訳ない気持ちが先行して、満腹な状態でも箸をつける人は少なくありません。

 

タッパに入れて持ち帰る!?

料理を作った人の「もっと食べてほしい」という発言には悩まされますが、“無理なものはきっぱりと断る”人もいるようです。ネット上では、「『今日はもう大丈夫です』とはっきり言う。そうしないと相手は『もっと食べれるのか』と勘違いして、どんどん料理を出される可能性もあるよ」「客人をもてなしたい気持ちから言ってるだけだから、罪悪感を持つ必要はないと思う。私の場合はきちんとお礼を言って、正直に満腹なことを伝える」などの声が見られました。

 

しかし気をつかう相手の場合、断ることが苦手な人もいますよね。なかなか断れない人に向けて、世の女性たちからは「普段から少食アピールをしておくか、ダイエット中ということにするのはどう?」「食べきれない分は『もったいないのでタッパに入れて持ち帰りたい』と提案してみて。相手に不快感を与えずに済むし、節約にもなるはず」といったアドバイスが寄せられています。

 

また中には、「夫や子どもにたくさん食べてもらえば大丈夫」という声も。工夫を凝らすことで、無理に食べる必要がなくなるかもしれません。

 

年末年始太りに要注意!?

ネット上では、“食べろ食べろ”と促されてしまったことで「体重が増えた…」と嘆く人もちらほら。「年末はいつも食べすぎてしまう」「正月のおせちの誘惑には毎回負ける」など、年末年始は特に食べる量が増えてしまうようです。では実際に、どれくらいの人が“年末年始太り”を経験するのでしょうか?

 

サニーヘルス株式会社が今年実施した「年末年始太りについてのアンケート」では、「年末年始で増えた体重」を調査。765名の内、1~3kg増加した人は全体の約7割にのぼりました。

 

また「年末年始太りをしてしまった年代」で、最も増量数が多かったのは「20代(2.39kg)」という結果に。30代や40代も平均で2kg以上太っていることがわかります。年末年始で体重が増加した原因を見ていくと、「親戚回りでカニや揚げ物など常に食べ物に囲まれていました」「母親が料理を用意しすぎて、寿司やお雑煮など何食分かを一気に食べることになる」といった声が見られました。お正月に出てくる食事は親や親戚からの催促に関係なく、食べすぎてしまうのかもしれません。

 

「たくさん食べてもいい」という気持ちはありがたいですが、無理に食べてお腹を壊さないよう気をつけたいですね。

 

文/内田裕子

参照/サニーヘルス株式会社「年末年始太りについてのアンケート」https://www.atpress.ne.jp/news/175910

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