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年末年始の帰省が嫌…上手に回避した人は10月に〝あること〟をした

コミュニケーション

2019.10.23

今年も残すところ早2か月ちょっと…年の瀬の声をちらほら聞くと、憂鬱になってくるのが「義実家への帰省」です。帰たくない派のママたちは、なんと「10月にちょっとした工夫をしている」のだとか。その奥義を教えてもらいました。一体何をしているのでしょう?

 

 

■元旦「だけ」仕事を入れる(真奈美さん/34/法律事務所勤務)

iStock.com/maroke

年末年始はいつも、旦那の実家に帰省しています。姑と小姑にネチネチいやみを言われ続けるので、正直行きたくありません。旦那も家では良い夫ですが、実家に帰るとまったく頼りにならないので、おそらく私の辛さには気づいていないと思います。

そこで去年の10月から、ある細工をすることにしました。うちの事務所は年末年始の休み中も、必ずひとりは「電話番」として出勤することになっています。そこで迷わず、立候補しました。年末年始フルだと、さすがにバレるかもしれません。

なので「元日だけ」出勤することに。旦那には「どうしても人がいなくて…」と言い訳しておきました。元日はちょうど帰省期間のど真ん中のため、なんと旦那が「行っても大変だろうから、今年は家でゆっくりする?」と提案してくれたんです。

もちろん二つ返事。その年の年末年始は家族水入らずでテレビを見て、ダラダラして、適当な時間に初詣に行って。「快適」としか言えない数日間でした。今年もそろそろシフト調整の日がやってきます。もちろん立候補するつもりですよ(笑)。

■「家族旅行」の手配を済ませます(京子さん/35/銀行員)

iStock.com/maroke

義実家帰省をなんとしてでも避けたい私は、「あえて」年末年始に家族旅行の計画を立てました。計画を立てたのは去年の10月半ば。飛行機の早割やホテルの早期割引などがあるので、年末年始の割にリーズナブルな旅行を楽しむことができました。

義実家は遠いので、飛行機を使わなければならずお金がかかるんです。義実家に「帰りたくない」ではなく「旅行のほうが楽しくて安い」というスタンスで、旦那に提案したのが良かったのかなと思います。

息子も来年は小学生。祖父母の家へ行くよりも、楽しい遊び場の方が魅力的なお年ごろです。好評だったので、今年は「息子もまた行きたがっているし」というのを加えて、旦那にプレゼンしてみるつもりです。

■「ちょこちょこ帰省」をしました(涼子さん/31/添乗員)

iStock.com/TAGSTOCK1

姑は優しくてとても良い人です。でも数日間の滞在となるとやっぱり気を遣いますし、「嫁としてがんばらなければ」と気を張って疲れてしまいます。結婚したときから「短期間だったら大丈夫なのに」とずっと思っていました。

そこで私が去年やってみたのが、秋の連休中にちょこちょこ帰省すること。9月や10月には連休が多くあるので、月に12回のペースで、日帰りや1泊で帰省しました。想像どおり短期間であればストレスも少なく、私も子どもも快適に過ごすことができたのです。

そして正月前に、何度も帰省していたことを言い訳に「年末年始は家にこもろうと思います!」と、思い切って義両親に提言。十分会っていたため「そうねー、今年はいっぱい会えたし」と快諾してくれましたよ(笑)。

iStock.com/TAGSTOCK1

筆者もかつて年末は自分の実家、年始は義実家と分けて帰省していました。が、夫婦ともに気を遣ってしまうので、ある年から思い切って「家族旅行」することに。さっさと予定を決めて「キャンセル料がかかるから…」と言い訳しながら、毎年続けています(笑)。

 

ライター:矢島 みさえ(心理士/子育て支援アドバイザー)
精神科の心理カウンセラーとして勤務しながら、恋愛コラムライターとして活動中。スクールカウンセラー、児童相談所、精神科、教育相談などでの勤務経験を持ち、恋愛テク系のコラムから真面目な夫婦の関係~セクシャルトークまで幅広く執筆中。

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