注目のキーワード

注目のキーワード
コピーしました
お使いの端末は
この機能に対応していません

子育てに干渉しないで!!「子供が可哀そう」発言に反撃したママの勇気

コミュニケーション

2019.10.29

仕事や家事をしながらの育児は大変なこと。忙しい中で子育てを頑張っているのに、他人から「子どもが可哀そう」と言われたらイラっとしますよね。ネット上では、イヤミを言われた母親たちのエピソードが話題になっていました。

 

「可哀そう」はイヤミにしか聞こえない!


仕事で帰りが遅くなりがちな母親は、ある時に姑から「全然子どもの面倒見てないじゃない。子どもが可哀そう」と言われてしまいます。仕事で仕方ないとはいえ、とても悔しい気持ちになったそう。

「自分でも気にしていたことなので、正直そんな言葉をかけられてショックでした…」と不満を打ち明けました。

 

同じ立場の母親たちからは、共感の声が相次いでいます。

「その発言はもはやイジメの域だよね」「相手が本気じゃなくても言われたら辛いから、軽い気持ちで『可哀そう』とか言ってほしくない」「イヤミにしか聞こえないし、なんで傷つく言葉ってわからないんだろう」など、“可哀そう”というワードに怒りを覚える人は少なくありません。

 

しかし過去に“可哀そう”と言われたことのある人は意外と多く、「ウチの子どもは“ひとりっ子”なんですが、義母から『兄弟がいなくて可哀そう。きっと1人で寂しいよ』とイヤミを吐かれました」「色々事情があって赤ちゃんにミルクをあげていたら、ママ友から『母乳じゃないのは可哀そう』と一言。もうその人とは会いたくない」「子どもを託児所に預けただけで言われたことがある。仕事の関係とかもあるのに…」などの声が上がっていました。

 

母親たちから優しいフォローが!


たった1つの発言かもしれませんが、母親にとっては非常にストレスが溜まる言葉のようです。

中には、「病院の待合室でおばさんから『まだ小さい子なのに、パーマをかけられて可哀そう』と言われ、『天然パーマです』と言い返した」「買い物中に子どもが泣き出した時、知らない人が『早く抱っこしてあげな! 可哀そうに!』と言ってきた。すかさず『可哀そうだと思うなら、この荷物持ってウチまで送って貰えます?』って言い返したら、無言でその場を去って行ったよ」といった具合に反撃した人も。

 

しかし、相手に言い返すのもなかなか勇気がいりますよね。

ネット上では「可哀そう」と言われたことで、自暴自棄になる人も見られました。そういった人たちに向けて、「子どもは自分のことを“可哀そう”なんて思ってないから大丈夫」「ひどいことを言う人もいるけど、ちゃんと理解してくれる人もいるから安心して。本当は違うってわかってるから」「人によって価値観は違うし、真に受けない方がいいと思う」などフォローの声が続出。理解を示してくれる人が1人でもいると、非常に心強いですね。

 

「子育ての干渉」をする姑が多数!


育児に励む母親にとっては、イヤミに感じてしまう“可哀そう”発言。ママ友や親戚から言われることもありますが、ネット上では「姑から言われた」という声が最も多く見られました。

今年3月に実施された「嫁姑問題に関するアンケート調査」(めちゃコミック調べ)でも、“姑からイヤミを言われた”という人が続出しています。どのような内容になっているのか、さっそく詳細を見ていきましょう。

 

同調査では、“どんな嫁姑問題に悩まされているのか”を質問。1位は「子育てへの干渉」で、「イヤミや嫌がらせ」は3位という結果に。年代別で見ても、24歳までの世代では「イヤミや嫌がらせ」が3位にランクイン。40代以降については、2番目に悩まされる内容として同回答があげられています。ちなみにどの世代でも1位は「子育てへの干渉」でした。もしかすると、育児に関してイヤミを言う姑は多いのかもしれません。

 

子育て中に様々なイヤミや傷つく言葉を言われても、うまく受け流していけるといいですね。

 

文/牧野聡子

あなたにオススメの記事

コミュニケーションテーマ : 【義実家・親戚】その他の記事

義実家・親戚
もっと見る