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義両親と〝マンション同居〟わが家なのに「どこにいても」落ち着かない!!

コミュニケーション

2019.09.19

同居するだけでも考えものなのに、義両親と「マンション同居」することになってしまったら…とんでもないことが起こりました! 戸建て同居に比べて「マンション同居はストレスが大きい」と言われるその理由とは、いったいどんなものなのでしょう?

 

 

■同じ質問が計3回 (真帆さん/36/コンサルタント)

iStock.com/mykeyruna

いま主人の両親と、3LDKのマンションで同居中です。というのも旦那の実家が火事に巻き込まれ、そのリフォームのため「一時的」に、一緒に住むことになってしまいました。

先日頭痛がひどく、仕事を早退して帰宅したときのこと。玄関を開けると姑が小走りに出迎えてくれて「あら? どうしたの?」「仕事は?」「え? 頭痛? 薬は飲んだの?」と矢継ぎ早に質問攻めでした。

「とにかく寝かせてほしい」と姑に伝えてリビングに入ると、今度はくつろいでいた舅から「どうした? 仕事はいいのか?」と聞かれ、もう一度同じやりとりを繰り返すことに。頭痛がさらに酷くなり、ようやく自室にこもりました。

「おかゆ食べる?」「なにかほしいものある?」と追って来る姑を追い返して、やっとウトウトしはじめたところで旦那が帰宅。ドアを開けて「大丈夫? 頭痛いの?」と聞かれたときには「もうほっといて!」と叫んでしまいました。

家じゅうどこに行っても、誰かがいる生活はもう限界です。一刻も早くリフォームが終わるのを願っています。

■ドアは自由に開けていいルール?(里香さん/32/寝具相談員)

iStock.com/yipengge

新居のマンションで、旦那の両親と同居することになりました。部屋数は多く、家族それぞれの個室も確保できたので「イヤなら自分の部屋に行けばいい」と軽く構えていたのですが、これが大間違い。

たしかに「ひとりになりたい」と思うと自室に行くのですが、5歳の息子はなんのためらいもなくドアを開けてきます。そしてそれを見ていた義両親は「ドアは自由に開けていいもの」と思ったようなんです。

私が自室にいて仕事をしていても「りかちゃ〜ん、桃食べる〜?」「ねぇねぇ、スマホが動かないんだけど…」と、遠慮なくドアを開けて入ってくるようになりました。先日も、家に帰って自室に入ると、舅が私の部屋にいました。

「えっ…何してるんですか?」と聞くと「雨降ってきたから窓閉めなきゃ」と平然。最初にもうちょっと、同居のルールを決めておけばよかったと後悔しています。義両親に黙って自室に鍵をつけようか検討中。

「もうどう思われたっていいから、誰にも邪魔されない部屋がほしい」と切に願っています。

■裸の義両親にどこで出くわすか…(文さん/31/事務員)

iStock.com/Staras

実家は両親がとても厳しく、裸でお風呂から出てくるなんてことは許されませんでした。記憶にある限り、父親の下着姿すら見たことがありません。結婚して、旦那がパンツ姿でリビングに入って来たときには驚いたものです。

まわりに聞くと「うちもそうよ」という意見が多かったので、「それが普通なんだ」と自分に言い聞かせていました。そして旦那の両親と同居し始めたところ…毎日がカルチャーショックの連続だったんです! 

脱衣所はあってないようなものなので、お風呂上りや暑い日は、当然のように下着姿でウロウロしています。トイレには鍵をかけませんし、ときには裸のままタンスで下着をさがしていることもあるんです。

お客さまをリビングに通したら、スリップとパンツだけの姑が、ソファーで両脚を思いっきり広げて寝ていたときの衝撃は、いまだに忘れられません。義両親がどこにどんな格好でいるかわからないので、ドアを開けるのもドキドキ。

自分の家にいるのに、常に「お化け屋敷」にいるかのような緊張感。これに慣れる日が来るんでしょうか…個人的には来ない気がします。

iStock.com/yipengge

筆者は二世帯戸建て同居中ですが、それでも「人があちこちにいる気配」に疲れてしまうことがあります。ましてや、スペースがひと続きのマンションであればなおさらのこと。その息苦しさ、お察しします!

 

ライター:矢島 みさえ
心理カウンセラーとして勤務しながら、ライターとしても活動中。オタクな母と同じ道を歩まぬよう、2人の娘には、王道のアニメしか見せていなかったにも関わらず、長女は創作活動、次女はマイナー路線への道を歩み始めていることに、少し頭を悩ませています。

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