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よく取り沙汰される「嫁姑問題」… 逆に理想の姑ってどんな人!?

コミュニケーション

2019.08.08


嫁と姑の関係性は、たびたびドラマに取り上げられるほどポピュラーな問題。ネガティブなイメージがつきまとう“姑”ですが、1度“良い姑”を想像してみませんか? ネット上では先日、理想的な姑像について意見が交わされていました。

 

姑とできるだけ接したくない人は多い?


姑との関係性に悩む人は多く見られます。原因としてよくあげられていたのは、「何をしても文句を言われる」「重要な連絡が旦那ではなく、私のスマートフォンにかかってきて困ります」「嫁だからといって、こき使われるのが気に食わない!」といった不満。

 

こういった不満を抱える女性は、「姑との接点を減らしたい」と考えているようです。「過剰に口出ししない。招集をかけない。偉そうにしない。理想を語ると果てが見えません…」「つかず離れずの関係が1番だと思う。ウチなんて週に1度は電話がかかってくるから、もうウンザリ」「海外に住んでて、年に1回会うくらいの姑がいい」といった声が寄せられました。

 

リアルな理想の声に混じって、とんでもない理想を掲げる人も。「惜しみなく金銭面の援助をしてくれるような、超お金持ちな義母がベスト」「同年代の義母だったら仲良くなれるはず… ジェネレーションギャップって意外と影響するよね」などのユニークな意見が上がっています。

 

接する機会を増やすと仲良しでいられる!?


「できるだけ接したくない」という人が多い中、姑の性格にフォーカスした理想も。「冗談がうまくて、人を笑わせるのが好きな姑ならいつでも会いたい!」「敬意を払ってくれる人なら大歓迎なのに。嫁のことを雑に扱わず、お互いに家事を助け合えるような関係が1番」「仕事の忙しさを理解してくれる義母なら、毎日語りたいです(笑)」といった声が寄せられました。

 

接し方だけではなく、夫と姑の関係性にも配慮したいところ。姑と夫がギスギスしていると、「嫁姑問題」を解決するのも難しいですよね。「夫と姑が仲悪いのは絶対ヤダ! マザコンかと疑うくらいに仲良しでいて欲しい」「険悪なムードだと嫁の立つ瀬がない。夫と姑が仲良しなのは絶対条件」「仲良しでいられるように間を取り持つのに苦労しそう」などの指摘が続出しています。

 

様々な希望が噴出していますが、姑と良好な関係を築いている人も多く見られました。「姑とSNSでこまめに連絡をとってる。たまに連絡するくらいだと億劫に感じがちだから」「孫の面倒を見てくれたり、自家栽培の野菜をくれたりと大助かり!」「LINEでコッソリ“夫に直してほしいところ”を姑に言ってます。姑から夫に言ってもらう方が、こちらにとっては気が楽」といった声が。

 

嫁姑問題がない人は約7割!


嫁姑問題は、世間で取り沙汰されるほど多くないのかもしれません。以前実施された「『嫁姑問題』に関するアンケート」(めちゃコミック調べ)では、“嫁姑問題があるかどうか”を質問。「ある」と答えた人が26%だったのに対し、「ない」という人は74%と判明しました。

 

同調査では既婚者を対象に、「嫁姑のトラブルを防ぐために必要だと思うことは何ですか?」とたずねています。最も多くあげられていたのは、「無理に仲良くなろうとしない」との回答。良好な関係を築くためには、適度な距離感を保つことが大切なのかもしれませんね。そのほかトラブルを防ぐアイデアを見ていくと、「夫と事前に相談しておく」「夫や姑、義実家を立てる」「姑、義実家を頼る」などがあげられています。

 

理想をあげればキリがありませんが、ストレスを感じないように接し方を考えたいですね。

 

文/河井奈津

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