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子どもと一緒に帰省!持ち物や気をつけるポイントは?

コミュニケーション

2019.08.06

ゴールデンウィーク、お盆、お正月など、家族で帰省するご家庭も多いことでしょう。特に遠方に住んでいてなかなか会えない「おじいちゃん」「おばあちゃん」となると、手土産とかも必要かな?と考えますよね。

持ち物が大変そうだな、移動中にぐずったらどうしよう、という困った時のために、持ち物や気をつけるべきポイントをおさえておきましょう。


■帰省手段で持ち物が変わる!

子どもがいると帰省するときに新幹線や飛行機、自動車、どの手段で帰省するか考えることがあります。手段は費用の面や利便性の面などを考慮して考えるでしょうね。

費用面で考えれば、新幹線や飛行機だと、1人の値段が高い上、年齢によっては子どもの値段もかかります。また、早割などを利用して早くとっていたとしても、子どもの体調不良等によりキャンセルしなければならないこともあり、費用が無駄になってしまう可能性もあります。

持ち物の面では必要最低限の物に絞る必要がありますが、送れるものは送ってしまい、手荷物は普段の外出時くらいの持ち物で済むようにすることができます。一番のメリットは移動時間の短縮です。

自動車で帰省となると、高速代やガソリン代がかかります。一番ネックになるのが渋滞。渋滞予測は立てられているもののその通りに進むとは限らず、到着を予定していた時刻から大幅に遅れてしまうこともあります。

自動車移動なので運転手の体調に左右されたり、渋滞を避けるために真夜中に出発したりと工夫が必要です。メリットは持ち物が多くても気にならない、観光しながら帰省できる、周りの目を気にしなくても良い、パーキングエリアを活用すれば好きな時に休憩できる、といったことが挙げられます。

 


■持ち物チェックリスト

帰省途中で「忘れた!」と気付くこともありますよね。楽しく帰省するためにも忘れ物をしないようにチェックリストを作成しておくと安心です。

「パパママの物」

・お財布 ・定期などのICカード(電車の場合) ・酔い止めの薬 ・ばんそうこう ・保険証
・自分たちの着替え(羽織れるものも) ・スマートフォン ・カメラ(ビデオカメラ)
・お茶等の飲み物 ・眼鏡ケースやコンタクト用品 ・カメラやスマートフォンの充電器
・洗面用具 ・手土産

「子どもの物」

・おむつセット ・ガーゼ ・タオル(スポーツタオルとフェイスタオル) ・着替え
・保険証 ・ミルク ・離乳食 ・ウェットティッシュ ・ベビーカー ・抱っこ紐
・子どもの小物(おやつやおもちゃ) ・酔い止め ・ビニール袋(多めに) ・ハンカチ
・ティッシュ ・薬(塗り薬など医者からもらっているもの)

多いな、と感じるかもしれませんが無いと困るものです。年齢が上がるにつれて持ち物は減っていきますが、赤ちゃんから幼児期は一番持ち物が多いでしょう。宿泊数にもよりますが、送れるものは送り、現地でも十分に調達できるものは思い切って現地で調達します。

特に子どもの着替えは多くなりますので、現地で洗濯させてもらえるか確認しておくことも大切です。


■公共交通手段で帰省するときのポイント

パパママが一番気になるのは、子どもが周りに迷惑をかけてしまうのではないか、ということかもしれません。活発な子どもだと特に短い時間であればまだやり繰りできても、長時間の移動となると想像が付かない!という方もいると思います。

また、新幹線や飛行機だとトンネルに入ったときや高度が上がった場合、耳抜きがなかなかできないとぐずってしまったりすることが多いです。

赤ちゃんであれば授乳するかミルクを飲ませたり、おしゃぶりが効果的です。小さな子どもだと、ラムネのようななめられるものがあると便利です。

泣いたりぐずったりしたら泣きやませなきゃ、と思ってしまいがちですが、できれば少し違う場所に移動してみたり、外の景色を見せてみたり、持ってきたおもちゃを出すなどしてやりくりすることをおすすめします。

 

 


■乗り物酔いがなければDVDはとても便利

最近では自動車で帰省する場合は欠かせない道具となっているかもしれませんが、アニメのDVDがあると長距離移動の際はとても便利です。

車酔いがある場合にはおすすめできませんが、そうでなければ1時間ほどの移動だと1本のアニメ映画DVDで見ることができます。子どもが好きなキャラクターの映画や短編アニメ集を事前に借りておくことも案の1つです。


■帰省先での注意ポイント

わが家では当たり前にある物や、普通だと思っていたことが帰省先ではなかった、違っていた。ということもあります。

離乳食を現地で作ろうと思っていたら義父母が作ってくれていたけれどまだ食べられない。まだ子ども用の布団でいいのに、重たい掛け布団しかなくて困った、ということも。

そのため、事前に必要なものがあるかどうかを確認して、代用できればお願いをし、難しければこちらで用意をして送る、という方法もとれます。

おじいちゃんやおばあちゃんは、孫に会えることを楽しみにしています。帰省して気持ちよく過ごすために帰省先ですることなどのスケジュールを立て、お願いできるのであれば買いそろえて欲しいものを伝えておくことも必要です。


■まとめ

子どもと一緒の帰省は大変ですが、事前に準備することで気持ちも楽になりますし、何かあった時の対応も変わってきます。万が一忘れた場合でも、現地で購入してもいいよね、と慌てずゆったりと構えていれば子どもも安心します。

おじいちゃんやおばあちゃんに会えることを楽しみにしている子どもも多いと思いますので、帰省先でも楽しく過ごせるように準備していきたいですね。

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