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思わず子どもが喜ぶお年玉アイデア

コミュニケーション

2019.08.03

皆さんは親戚の子や自分の子どもにお年玉を渡すときに、どうのように渡していますか?
ただポチ袋に入れて渡すだけのお年玉から、金額の大小に関係なく、子どもが喜んでくれる方法があれば試してみたい!と思ったことはありませんか?
今回は子どもが喜ぶお年玉の渡し方をご紹介しましょう。

◆お札でなくてコインを使う

子どもにお年玉を渡すとき、お札からコインに変えてみてはいかがでしょうか?
同じ金額でもコインにすると、お金が一杯ある!という感覚になるものです。重さもありますので、たくさんお年玉をもらったという感じも体感してもらうことが出来るでしょう。
小さなお子さんの場合、毎日のお小遣いで買うものは、100円玉や10円玉などを使って買うことが多いのではないでしょうか?
その場合は、お札よりもコインの方が買いたい物や買える物を想像しやすいので、あれも買える、これも買えると思い浮かべて、ワクワクしてもらえそうです。
お子さんにお年玉で無駄遣いをしてほしくない!と思っている方もいるでしょう。その場合は、コインで渡してしまうと少額の買い物を何度もして、無駄遣いをしてしまうのではないかと心配してしまうかもしれません。
お年玉をお札でもらった場合、お札をその場で直接切り分けて使うことはできませんよね。けれども、コインでもらえば、お年玉の半分を貯金するとか、3分の1を貯金すると言った切り分けをその場で簡単に行うことが可能となりますので、貰ったお金を使用目的ごとに分けて使うことができます。

 

 

◆ゲームを取り入れる

子どもに喜んでもらえるお年玉の渡し方として、ゲームを取り入れてみるのも良いでしょう。
ゲームはお子さんが好きなものなら何でもOKです。
探検や冒険が好きなお子さんには、トレジャーハントのような宝探しゲームがおすすめです。
スタート地点に、最初のメモ書きを置いて、次々とメモ書きの指示に従ってお年玉の隠し場所にたどり着くまでの過程をエンジョイしてもらえるのではないでしょうか?
せっかくですので、お年玉は宝箱に入れて鍵をかけておいて、今度は宝箱を開ける鍵を見つけてお年玉をゲットできるようにしても喜んでもらえそうです。
お子さんが複数いる場合には、ゲームで勝った順番に商品として用意しているお年玉袋の中から好きなお年玉袋を選んで貰うなどの工夫をしても盛り上がってくれそうですね。
金額に差をつけてしまうと、後でお子さん同士のトラブルになってしまうかも知れませんので、金額は同じにしておかれることをおススメします。
金額は同じでも、お札で用意したり、コインの種類を変えていくつか用意しておけば、受け取ったお子さんは喜んでくれるかもしれません。

◆くじで新しい年の運試し

くじを作って、新しい年の運試しをお年玉でやってみるのも喜んでもらえそうです。
くじは簡単に作れるあみだくじでも良いですし、お料理好きな方であればフォーチュンクッキーなどを作っても楽しんでもらえそうです。
お年玉だけでなく、何かひとつおまけのようなものを入れておけば、さらに楽しさはアップすることでしょう。
くじはいろいろなバリエーションのものを簡単に作ることができますので、身近にあるものを使うと良いでしょう。割りばしとポチ袋にそれぞれ印を描いて、何本か用意した割りばしの中から割りばしを引いてもらって、同じ印のポチ袋を渡すのも喜んでもらえそうです。
番号を書いた紙をボックスなどに入れて、お子さんに引いてもらって、番号をふったポチ袋を用意して、中にはお年玉と一緒に大吉、中吉、末吉、小吉などと今年の運勢を書いた紙を入れておいて、おみくじも一緒に楽しんでもらうのも良いでしょう。

 

 

◆お札の折り方を工夫して金額アップ

お札の折り方を工夫して渡す方法もあります。けれども、あまり複雑な折り方は慣れない方にとっては、お札を破ってしまったりする可能性もありますので、おススメできません。
そこで、誰でも簡単にできて、もらった方も思わず笑ってしまう金額がアップする方法をご紹介したいと思います。

お札にはそれぞれ上部の隅にお札の金額が数字で印刷されています。
まずは、右側の上部の数字の部分を1の数字が中に隠れるように折ります。こうすると、表側に0の数字が並んだ状態になります。左側の上部の0の数字の最後尾に折った0の数字の部分が繋がるように折れば、お札の金額が一気にアップします。
10000円札であれば、100,000,000となって1億円に、5000円札は5,000,000になって500万円に、1000円札は1,000,000になってあっという間に100万円に変身します。
ポチ袋を開けた時のお子さんの笑い顔が目に浮かびませんか?

年に1度のお正月のイベントお年玉ですので、せっかく渡すのであれば、同じ金額でもお子さんにもっと喜んでもらえる方法で渡したいものです。
お年玉を渡した方も受け取ったお子さんもお互いに笑顔になれる方法をいくつかご紹介して来ましたが、いかがでしたでしょうか?
今回ご紹介した方法はあくまでもヒントとして、お子さんの好みに合わせて工夫されることをおススメします。中でもゲームを使う場合は、お子さんの好きなゲームを上手に取り入れると良いでしょう。
お年玉の渡し方をチョッピリ工夫して、笑顔で新しい年をスタートすることができれば最高ですよね。

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