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「里帰り出産」から早1年…義実家に依存する〝小姑の害〟が迷惑すぎる!!

コミュニケーション

2019.07.16

夫の姉や妹である「小姑」。結婚して義実家を出ているはずなのに、いつ行っても「あら、どうも〜」なんて調子で居座っている。そんな状況に首をかしげる嫁たちに、厄介な害が及びました! 姑を味方につけた小姑たちのやりたい放題、その迷惑っぷりのお話です。

 

 

■子どもを実家に預けて(たえこさん/38/看護師)

わが家から徒歩5分の距離にある義実家には、小姑の一家が毎週末やってきます。朝一番で来たかと思ったら「じゃあ、子どもたちをよろしく~」と、息子ふたりを姑に預け、夫婦で出かけるのが定番の流れ。

「たまにならまだしも、毎週孫を預かるなんて大変ね~」と姑に同情していました。ところが、最近そんな状況にある異変が起きたんです。ある週末、いつものように小姑から預かった息子たちを連れ、姑が突然わが家にやってきました。

あっけにとられていると「急にごめんなさいね! 私、いまから用事があって…この子たち預かってくれないかしら」と…断る隙もなく。そのまま小姑夫婦が迎えに来る夕方まで、旦那と面倒を見るハメになったんです。

その後もちょいちょい、やってくる姑と息子たち。思わず「毎週のように忙しいんですか?」と聞くと「そうなのよ、今年は町内会の当番で。毎週日曜は寄り合いに参加しないと」と…それってつまり、今年度の週末はずっと忙しい!? 勘弁してよ!

■里帰り出産から、そろそろ1年(りかこさん/37/製造)

昨年、わが家と敷地内同居をしている義実家に、臨月の小姑がやってきました。旦那さんは仕事で忙しいらしく、里帰り出産をするとのこと。「しばらくの間、お世話になります」「隣にいるので、なにかあったらいつでも呼んでくださいね」と挨拶をしました。

そして出産後、無事退院した小姑は再び義実家へ。「初めての育児は大変だし、落ち着くまではこっちにいるわ」と言い、姑の力を借りながら育児をすることに。私も「まぁ、産後は大変だしね」と温かく見守っていました。

ところが、常に姑が孫を抱っこしている様子。「産後の体調が悪いのかな」と心配していましたが、「地元の友達と遊んでくるわ〜」と元気に出かけていく小姑の姿を見てしまいました。

それでも「里帰りが終わる前に、自由を満喫してるのかな…」と思いきや、いつまでたっても帰る気配はありません。気づけばもう、赤ちゃんは生後11か月。「旦那が忙しいから」なんて言ってますが、いつになったらヒマになるのよ!

■小さいけれど大きなモヤモヤ(まりさん/35/営業)

義実家に行けば、必ずといっていいほど小姑とその娘がいます。「うちは旦那の休みが平日だから〜」と言っていますが、「だからって週末のたびに実家へ行くってどうなの…?」と疑問に思っていました。

しかも、私たちが持参したケーキを「わー! みんなで食べましょう」と切り分ける小姑。「あんたのために買ってきたんじゃないんだけど…」と複雑な気分に。姑に「これ明日の朝食にしてください」と渡したパンは、小姑とその娘がその場でモシャモシャ食べたこともありました。

モヤモヤポイントは、それだけではありません。姑が「りんごを頂いたんだけど、1個余ってるのよね。よかったら誰かいらない?」と持ってきたら、「あ! いるいる!」とすぐに食いつきます。立場的に「私もほしーい!」とは言えず、「どうぞどうぞ」と譲るしかありません。

私が買った手土産は食べられ、もらえるはずだった品を横取りされ…こんなことに腹を立てる私って、ケチっぽいのでしょうか。

なにかにつけて甘えまくる小姑たち、その甘えのしわ寄せが嫁に及ぶこともあるようです。「やばい、こっちに来る…!」と察知したときは、多忙アピールですぐさま回避しておきましょう!

 

ライター:楠 ゆず
娘と夫、茶トラの猫の3人+1匹で暮らすフリーライター。思い切ってマンションを購入し、ローンパラダイスへ突入中。幼児教育にハマってしまい、興味をもった教材は手に入れないと気が済まない。おかげで家には教材の山が…。断捨離欲と収集欲の葛藤に悩む日々です。

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