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嫁が捨てた服をごみ箱から拾ってる…姑の〝貧乏性〟が本気で嫌い!!

コミュニケーション

2019.07.05

無駄使いせず、節約することはとっても大切なこと。でもいっぽうで、不要になったものや古いものを、きちんと「断捨離」することは大切です。ところが何でもかんでも「もったいない」と言ってはため込む〝貧乏性〟な姑たち。その被害は嫁にも及んで…嫁姑問題に悩むママたちのお話です。

 

 

■その服、誰が着てたんですか?(みゆさん/28/会社員)

iStock.com/vejaa

息子は4歳になり、ありがたいことに体もどんどん大きく成長しています。お気に入りの服は、すぐに小さくなってしまします。でも、それすらもちょっと嬉しいこと。ですが、困っているのは姑の貧乏性。

「すぐ着られなくなるのに、新しい服を買うなんてもったいない!」「これ着せなさいよ!」と言って持ってきたのは、ひどく古びた大量の子ども服。聞けば「旦那が子どもの頃に着ていた服」だというからビックリです! 

一体何年前の!? 黄ばんでるし、ヨレヨレだし、破れてるのもあるし…とてもじゃないけど、息子に着せる気にはなりません。でも、機嫌を損ねると厄介です。姑が息子に会うときだけ「おばあちゃんがよろこぶ服」と言って着せています。

あまりにも汚いものは、燃えるゴミの日に出しました。姑には「生活が苦しくて困っているママ友にあげた」と言ってあります(笑)。

■1年前に賞味期限が切れてますけど(弘子さん/34/販売員)

iStock.com/w-ings

4歳の息子二人と、2歳の娘。旦那も大柄とくれば、うちの食費はご想像通りすごいものです。でも私も含めた家族全員、おいしいものを食べるのが好き。他にお金のかかるような、趣味や娯楽もありませんしね。

でも貧乏性の姑は、うちの食費事情に否定的。「食費は極力抑えるべきもの」という考えらしく「食費を減らして、どこかへ遊びに行くお金ができれば」といろんな食べ物を「おすそわけ」と称して持ってくるんです。

気持ちはありがたいんですが…食材にしても調味料にしても、賞味期限が切れていることが多くって。そりゃ数日くらいなら気になりませんが、1年前となるとちょっと引きますよね。ちょっと申し訳ないですが、こっそりゴミ箱行きです。

■「もったいない」とごみ箱から拾われる(奈緒さん/30/美容師)

iStock.com/dorian2013

4歳の愛娘が、最近おしゃれに目覚めた様子。保育園のお友だちと「こっちのほうがかわいい!」なんて張り合っているのを見ると、微笑ましくて。そんな娘に服やリボンなどを買ってあげるときは、いらなくなったものを断捨離します。

「ファッションは循環させてこそおしゃれ」というのが私の考え方。再利用やリサイクルに出したりしています。でも、姑と来たら「もったいない、もったない」といって、私が捨てた服をゴミから拾うんですよね…同居のつらいところです。

「もう着ないから」と言っても「せっかく買ったのにすてるなんてもったいないじゃない!」と聞いてくれません。そんな姑の「もったいない」は、あちこちに蓄積して家じゅうモノだらけ…どうにかコッソリ捨てられないか、旦那と相談中です。

iStock.com/Squaredpixels

物の少ない生活をしてきた姑世代と、あふれる物に囲まれて育った嫁世代では、考え方や感覚に違いがあるのは仕方のないこと。とはいえ、姑は「良かれと思って」やっていることのよう。ぴしゃりとはねつけるのではなく、上手に「いりません」を伝えられるといいですね。

 

ライター:芳野 美穂
ライターとして活動をしながら、保育園と小学生、ふたりの子どものママとして奮闘中。仕事は充実しているものの、旦那の仕事が忙しいため、ほぼワンオペ育児。最近の悩みは、近所に住む姑のノンアポ訪問。

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