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「おい、嫁さんのおっぱいが!!」旦那の家族と温泉旅行〝うっかり同室〟で珍事件

コミュニケーション

2019.06.04

旦那の家族に誘われて温泉旅行。「同じ部屋に泊まるくらいどうってことないでしょ」と、うっかり同室を承諾したママたちを、とんでもない事件が襲いました! 義父母や旦那、子どもまで巻き込んでの大騒ぎ…「家族総出の爆笑の珍事件」の顛末です。

 

 

■夜中に何が起こったか…?(美紀さん / 35/ 医療事務)

Grumpy old man looks over spectacles, shocked and disapproving

iStock.com/RapidEye

当時1歳の息子を連れて旦那の家族と温泉旅行に出かけ、同じ部屋に泊まったときのこと。

朝目覚めると、不思議な現象が。浴衣の胸元はしっかり閉じているのに、浴衣のなかではブラから胸がはみ出ているんです。「なんで、こんなことになっているんだろう…」と思っていると姑が「ごめんなさいね、胸元直したわよ」とひと言。

どうやら息子が寝ぼけて、夜中に勝手におっぱいを飲んだみたいなのですが…まったく気づきませんでした。朝一番に起きた舅が孫の顔を見ようとこちらに来たところ、そこには胸元をあらわにはだけて熟睡する私の姿が! 

慌てた舅は「お、おい、嫁さんのおっぱいが! 見えてるぞ!」と姑を起こし、姑が胸元を直してくれた、という顛末のようでした。もう恥ずかしいやら申し訳ないやら。

だれも悪くないですが、しいて言うなら、宿泊代をケチって全員同室にした旦那が悪いと思っています。

■部屋じゅうに散らばっていたものは❤︎(理恵さん/38/保育士)

 Wow unbelievable! Success win winner victory facial expressing hipster concept. Close up photo portrait of two excited astonished scared beautiful handsome people touching glasses isolated background

iStock.com/Deagreez

息子が2歳のころ、旦那の家族と温泉旅行に行きました。義父母と旦那の妹、私たち夫婦と息子の6人全員で、ひとつの部屋に宿泊したのですが。

部屋に着いたあとで車に忘れ物をしたのに気づき、息子を置いて旦那と二人で車に戻りました。部屋に戻ってくると中から、「あ、だめ! やめなさい!」とアセる義父母の声が聞こえてきたのです。

なにごとかと思って部屋をのぞくと、そこには部屋じゅうにまき散らされたコンドーム! そして笑顔でパンツをかぶりはしゃぎまわる息子と、ばつが悪そうにこちらを見る義父母…衝撃的な光景でした。

コンドームは「温泉旅行」という響きに浮かれた旦那が、あわよくばの期待を込めてこっそり購入したもの。ただでさえ恥ずかしいのに、義父母には「私たち別の部屋に泊まろうか…?」なんて気を遣われる始末。

息子はもう小学生になりますが、思い出すといまだにのたうち回りたくなるくらい、恥ずかしい思い出です。当時10代だった妹さんも、さぞ驚いただろうなぁ(笑)。

■最初から最後まで「帰りたい!」旅行(弥栄子さん/35/相談員)

Woman Suffering From Cold Lying In Bed With Tissue

iStock.com/monkeybusinessimages

義父母と温泉旅行に出かけたときのこと。「一緒の部屋でいいよね」という義父母の勢いに押されて、ついOKしてしまったのですが…最初から最後まで「帰りたい!」としか思えませんでした。

まず、義父母が予約したのは「家族露天風呂」付きの部屋。義父母は「部屋についてるから楽だね」なんて言っていましたが、義父母の入浴シーンを想像するだけで、私の胸はざわついてしまいます。

脱衣室には鍵がついてなかったので、いきなり扉を開けられたら大変。着替えや洗顔はトイレですませましたのですが、トイレはひとつしかないので、私が中にいると義父が「まだかー」とドンドン。

ようやく布団に入って娘がウトウトしかけたと思ったら、旦那と義父が酒盛りをはじめて大騒ぎ。姑は慣れているので、その横でぐっすり…結局、寝不足の私と娘は不調のまま翌日を迎え、帰宅後に3日ほど寝込みました。

義父母や旦那からは「また行こうね」なんて言われましたが、金輪際お断りです!

Portrait of smiling family with grandparents

iStock.com/Wavebreakmedia

義実家に泊まったことがあったりすると、「同じ部屋でも大丈夫でしょ!」と思ってしまいそうですよね。でも「同じ屋根の下」と、「同じ部屋」とは、天と地ほどの差があるもの。「同室OK」にするかどうかは、慎重に検討したほうがよさそうです!

 

矢島 みさえ
心理カウンセラーとして勤務しながら、ライターとしても活動中。オタクな母と同じ道を歩まぬよう、2人の娘には、王道のアニメしか見せていなかったにも関わらず、長女は創作活動、次女はマイナー路線への道を歩み始めていることに、少し頭を悩ませています。

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