2019.05.17

これぐらい許して…厄介扱いされる「筋トレ父さん」妻が苦言を呈す訳とは

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健康や仕事の効率アップなど、様々な理由で“筋トレ”に励むお父さんは多いと思います。しかしあまり没頭しすぎると周りが見えなくなり、家族に呆れられてしまうかも。最近は筋トレに熱心な夫を持つ妻が、ネット上で悩みを打ち明けていました。

 

夫の筋トレがガチ過ぎて妻がうんざり?


話題になったお悩みは、「夫が筋トレに熱中しすぎて困ってる」というもの。彼女の夫は早朝に起床してランニングをした後にロードバイクで通勤。仕事から帰ってきたら筋トレをして、夕食を食べたらさらに筋トレをするそうです。これだけならまだいいのですが、外出先で急に階段を駆け上がり妻が恥ずかしい思いをしてしまうケースも。日常の生活にもトレーニングを取り入れるほどの筋トレマニアっぷりに、妻はうんざりしてしまいました。

 

そこで彼女は、「夫に筋トレから離れてもらうにはどうしたらいいか」を相談。これに世の女性たちからは、「確かに重度の筋トレ馬鹿だと嫌になってくるよね。自分は直球で『キモい』って言ってやった」「筋トレ自体はいいことだと思うけど、何事にも限度がある」「階段を駆け上がるのは確かに恥ずかしい。トレーニング的にも非効率だからその部分だけは注意したら?」と共感の声が寄せられています。

 

一方で筋トレに励んでいるお父さんたちからは、「他の人に迷惑をかけなければ筋トレくらい許してほしい」「健康的だしお金もあまりかからないし何がダメなの?」との主張が。女性の中には「そもそも筋肉つき過ぎな人がイヤ」という人もいるようですが、「モテるために筋トレをやってるわけではない」という人も多く両者の意見は対立しがちです。

 

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古山翔

娘2人と息子1人を抱えて奔走するパパライター。夫婦それぞれの仕事を充実させつつ、趣味の時間も確保するために家事や子育てのアップデートを欠かさない。自身は完全インドア派だが、アウトドア派の妻と元気な子どもたちに影響されてピクニックやキャンプをするようになった。