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ケチな夫とは違う!貯金にコミットする倹約家に世の妻から擁護の声

コミュニケーション

2019.05.12

20190510kechi01家計を浮かせるために節約を意識している人も多いはず。しかし度を超えてしまうと、我慢によってストレスを溜め込む場合もあるでしょう。そこで今回は、“ケチな行動が多いパートナー”について注目していきたいと思います。

 

“ケチ”はストレスのキッカケに!?


ネット上で話題になったのは、「とにかくケチな夫にストレスが溜まる」という女性からのお悩み。相談者の夫は普段から節約を意識しており、「洗濯機が満タンになるまで回さない」「会社でお昼ご飯を食べない」という行動を実践しているようです。一見するとありがたい行動ですが、妻は“ケチな夫”に対して不満を募らせる一方…。最後に「みなさんは夫がケチだった場合はどうしていますか?」と質問を投げかけていました。

 

相談者のお悩みがキッカケとなり、“ケチな夫”に対する不満を吐露する人が続出。とある女性からは、「ドケチな旦那と買い物に行くと、何を選んでも却下。無駄遣いがよくないのはわかるけど、我慢ばかりだからストレスが溜まります」「家族みんなで外出した時に必ず水筒を持っていくのが嫌。子どもにジュースも買ってあげられなくて惨めな気持ちになる」などのコメントが。

 

しかし“ケチな夫”を擁護する人からは、「散財しないんだから良い夫だよ!」と賞賛の声が寄せられています。「うちの夫は人にすぐ奢るクセがあるからお金がすぐなくなる。無駄遣いしないだけでかなり立派だと思うよ」「旦那が豪快にお金を使うせいで貯金はいつまでもゼロ…。しっかり節制してる夫を『ケチ』と呼ぶのが理解できない」といった意見も。

 

地道な積み重ねで貯金に成功!


“ケチな夫”の妻から寄せられたのは、ネガティブな声だけではありません。夫が地道に節約をしてくれたおかげで、貯金に成功したというケースもチラホラ。例えば、「私は全くお金を貯められないタイプなのですが、夫がコツコツ節約してくれたおかげで大きな額の貯金に成功。そのお金で夢のマイホームを一括で購入しました」「言い方悪いけど旦那の“ケチ行動”のかいがあって子どもの養育費では困ってないです」といった声が見られました。

 

さらに“ケチ”と“節約”の違いを熱弁する人も登場。「そもそもケチと節約は違う気がする。しっかりと貯金ができて結果を残せていれば節約だと思うな」「ケチは手持ちのお金を減らしたくないだけで、貯蓄に回せていないイメージがある」と自論を展開しています。

 

この主張に納得した人が多かったようで、「確かにそうかも。『貯金するんだ!』という目標を共有していたらイライラしないよね」「“結果を残すのが節約”という言葉に納得。夫のケチ行動はただの言いがかりの時もあるし」といったコメントが多く寄せられていました。

 

ケチよりマシ!?“金遣いが荒い夫”に不満の声続出


“ケチ”とは反対に“金遣いが荒い夫”に悩む女性も多いようです。ある女性からは、「お小遣いとして3万円渡していますが、すぐに使い果たしてしまいます」「ひどい時は口座から勝手にお金を下ろすことも…」と切実な悩みが。

 

相談者のお悩みに対しては、「収入がいくらかわかりませんが、勝手にお金を使うのはありえない」「今後のためにも金銭感覚を正すべき」「旦那さんの自覚が足らないように思えます。夫婦になったらお金は家族のために使うもの」「金額の大きさよりも黙ってお金を使うことが問題」といったコメントが寄せられています。

 

中にはアドバイスも挙げている人もおり、「毎月かかる家計を夫にしっかり伝えて、一緒に支えるという意識を持たせた方がいいよ。そうしないと“ただ働けばいい”と思い始めるから」「荒業かもしれないけど、もう少しだけお小遣いを上げてみたら? そのかわりに勝手にお金を使うことは絶対禁止にするとか」といった声が上がっていました。

 

お金に関わることは夫婦間でよく話し合って、お互い不満なく過ごしたいですね。

 

文/牧野聡子

 

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