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頭痛いが口癖!? 察して夫が朝からとにかく面倒くさい

コミュニケーション

2019.09.03

嫌われる男性の特徴として、最近「察してちゃん男」が注目を集めているようです。直接的な言葉を使わず相手に察してもらおうとする男性のことですが、とにかく「面倒くさい」と評判。知らないうちに“察してちゃん男”にならないよう気をつけたいところです。

 

「察してちゃん男」あるある


「察してちゃん男」は、具体的にどのような行動をとりがちなのでしょうか。以前ネット上では、女性から様々なあるあるエピソードが投稿されていました。

 

さっそく見ていくと、まず目につくのは「これ見よがしに深いため息をする」といった書き込み。明らかに『どうしたの?』と言われるのを待っている行動で、世の女性からは「こういう人本当に面倒くさい!」「『疲れてるから察して』って言いたいんだろうけど、大変なのはこっちも同じ!」「気づかないと不機嫌になるのが本当に厄介」との声が上がっており、相当嫌われているようです。

 

その他にも「人の目の前でアピールするように薬を飲む」「『頭痛い』が口癖になってる人」「めっちゃオーバーに『だーかーらー!』って言って、具体的に何をして欲しいとか言わない」「ラインの返信や態度がわざとらしいくらいそっけなくなる。言いたいことがあるならちゃんと言え」「何故か甘党をアピールする」といったあるあるが。また「男性だけど、同性として察してちゃん男とは仲良くなれない」という人も見かけます。

 

かなり面倒くさそうな「察してちゃん男」ですが、実際に遭遇してしまった時の対処法をアドバイスする人も。「ため息とかつかれたら、聞かなかった振りをする」「やっぱり無視するのが正解」「自分は率直に『はっきり言え』って言っちゃう」といった声が寄せられていました。

 

「察してちゃん男」はかまってちゃん?


一体なぜ、はっきりと要求を言わない「察してちゃん男」が生まれてしまうのでしょうか。

 

ネット上では、「小心者なのにプライドが高いのでは? 拒絶されて傷つきたくないから相手の反応を待ってるんだと思う」「『頼んでやってもらう』ってことが苦手だから、『相手が勝手にやってくれた』ってことにしたいだけ」「とにかく褒められたいんじゃない?」「単純に甘えてる」などと考察されていました。

 

しかしウザがる人が多い一方で、「妻に無関心な夫よりはマシかも。かまってもらいたいだけって考えたら可愛げがある」「自分も察してちゃんなところがあるから、たまになら甘えさせてあげたい」「『辛い』って正直に言えない気持ちは正直わかる」と寛容な声も。ただし一言で“察してちゃん男”といっても色々なタイプがあるようで、「かまってちゃんならまだ許せるけど、『お前よりも大変な思いをしてる』ってマウント取りたいだけの人もいるからな…」「『夫の気持ちはわかって当然』みたいな上から目線の“察して”は受け入れられない」といった声も上がっています。

 

夫に対する妻の本音


「察してちゃん男」以外にも、妻たちに呆れられてしまうダメ夫の特徴は様々。以前放送された『妻は怒ってます!』(フジテレビ系)では、世の中の妻たちが様々なダメ夫エピソードを語っていました。

 

例えば20代で3人の子どもを育てている女性は、夫に「トイレにこもりがち」と苦言。子どもがトイレを我慢していたため「パパ出て!」と言ったのですが、「お風呂でしてきて」と言われたそうです。その他にも「弱いくせにお酒でケンカっぱやくなる夫」や「妻のカミソリでおしりの毛を剃る夫」、「子どもがいるのにツーシーターの車を買う夫」など多種多様なダメ夫の特徴が。やはりどのような家庭でも、1つ2つはパートナーに対する不満を抱えているのかもしれません。

 

「自分はダメ夫じゃない」と思っている人も、知らぬ間にダメ夫になっている可能性が。相手の気持ちを察したり察してもらうのではなく、時にはしっかりとした話し合いが必要なようです。

 

文/古山翔

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