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ぜひ真似したい!! 家事育児しない亭主関白夫を変えた〝魔法のひと言〟3選

コミュニケーション

2019.05.08

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ちょっとは手伝ってよ! と何度思ったことか…。でも、亭主関白な夫はなにもしてくれない…。そんな旦那を立派な「育メン」に変えた妻たちもいるみたいです! 一体どんな方法で、家事や育児を手伝ってくれるような旦那に変えたのでしょうか? その鮮やかなテクニックを披露してもらいました。

 

■息子と一緒に「旦那の手料理」をリクエスト(幸さん/36/配達員)

結婚したての頃は、旦那は「俺がやるよ」と洗い物をしてくれて、妊娠中もよく食事を作ってくれていました。でも息子が生まれてからは、家事するそぶりすら見られなくなってしまいました。

それというもの「男の背中を見せて育てる」という彼の〝理想の父親像〟のせい。息子に「男の姿を見せる」とかなんとか言って、手伝いを頼んでも「それは母親の仕事だろ?」と、手伝わなくなったんです。

そんなある日、亭主関白ぶりを発揮しだした旦那が「誕生日、なにか欲しいものはあるか?」と超えらそうに聞いてきたんです。あえて息子の前だったので、それも旦那なりの「男」の表現だったんでしょう。あきれた私は「あなたの手料理が食べたいな」と言ってやりました。

息子の「僕も食べたい!」と後押し。初めは動揺していた旦那ですが、息子に言われれば「男」が断れるわけありません。誕生日には美味しい料理が食べられましたよ。それからは息子と一緒に、旦那の手料理をリクエストすることに。おかげで、ちょくちょく家事をするようになりましたよ!

■「私がもし死んだらの子は…」と弱々しく(奈菜さん/29/飲食店勤務)

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うちの旦那は家事ができません。結婚する前からなので、娘が生まれたからといって変わることもありませんでした。子育てスキルも低いので娘のオムツ替えすら頼めず、すべて私がやっていました。

仕事と家事と育児に追われる日々の疲れが溜まっていたのか、とうとう過労で体調を崩して3日間の入院に。「旦那を矯正するならいましかない」と思い、見舞いに来たときにわざと辛そうなふりをしながら話を持ちかけてみました。

「ねぇ、もし私が死んだらどうするの? あなたは家事も娘の世話もできてないじゃない? その子をちゃんと…ゲホゲホ」なんて弱々しく言うと、旦那は困り果てて固まっていました。「こりゃダメかな?」と諦めて退院したら、驚きの出来事が!

荒れ果てていると覚悟していたわが家は、それなりに片付いているじゃないですか。不器用ながらも頑張ったのでしょう、洗濯物も溜まってないし、台所には料理した形跡もあるんです。やればできるじゃん! 

まさに怪我の功名ですね。なんでも言ってみるもんだなと思いました。

■「プライドの高い旦那」に効く操縦法(ひかりさん/30/整体師)

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旦那はプライドの高い男。ドライブで道に迷っても、誰かに聞いたりせず自分でなんとかしようとするタイプです。自分にできないことはないと思っているんでしょう。家電が故障しても、自分で直そうとするんですよ。

そんな旦那ですが、家事・育児に関してはまったくノータッチ。露骨に避けているので「どうしてやらないの?」と率直に聞いてみました。すると「それはお前の仕事だから。俺のほうがたくさん稼いでいるし、俺がやったらお前の仕事がなくなる」とハチャメチャな理屈。

あげく「俺はお前のために、やらないんだ」とまで言い張る夫。そこまで言うなら…と「それってやらないんじゃなくて、できないんじゃないの?」と言ってやりました。プライドの高い旦那のこと(絶対この言葉には反応する)と思いましたが、効果はバツグン!

「できないなんて言ってないだろ! やって欲しいならちゃんと頼めよ!」と、ムキになって反論。「自分はできるんだ」と見せつけるように、頼んだことをやってくれるようになりました(笑)。まるで小学生みたいですよね。

それ以来、笑いを堪えながらちょいちょい「できないんじゃない?」作戦を繰り返しています。

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できるのにやっていないのか。それともできないのか。そこは見極めたいところですが、共通して大切なのは、「手伝う」という気持ちがあるかないか。その気持ちがあるなら、旦那さんの性格を理解した効果的な「ひと言」を投げかけるだけ。そのひと言が、旦那さんを変えるかもしれません!

 

ライター:芳野美穂
ライターとして活動をしながら、保育園と小学生、ふたりの子どものママとして奮闘中。仕事は充実しているものの、旦那の仕事が忙しいため、ほぼワンオペ育児。最近の悩みは、近所に住む姑のノンアポ訪問。

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