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パンツを妻に捨てさせる旦那はダメ夫!?夫婦で捨て時の感覚が違う?

コミュニケーション

2019.06.09

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古くなった自分の下着は、いつも誰が捨てていますか? もちろん“自分で”という人もいれば、中には“奥さん任せ”な人も。「下着の管理は全て妻に丸投げです」という方は要注意。そんな旦那さんは、世間から“ダメ夫”の烙印を押されてしまうかもしれません。

 

自分の下着も管理できないなんてあり得ない!


意外にも夫の下着を管理している主婦は多いようで、ネット上には「夫の穴あきパンツを捨てるか捨てないか、週1で悩んでる」「旦那はほっとけばいつまでも履き続ける性分なので、洗濯する時に私が選別して捨ててます」「パンツの購入・捨て時は私が徹底管理。じゃないと、いつまでもヨレヨレな下着を身に着けるので…」といった声が。

 

しかしその一方では、「なんでもかんでも世話を焼くのは良くない」「自分の下着ぐらい自分で管理させるべき」と主張する人も少なくありません。中には「下着の管理をさせる旦那は、正真正銘の“ダメ夫”」と断言する人も。

 

「私の夫は、服を買うのも処分するのも自分でやります」と語るAさんも、“下着は自分で管理させるべき説”を唱えるひとり。友人から「夫の下着はいつ捨ててる?」と質問された際には、「そんなことまで妻任せにしてるんだ」「自分のものを自分で管理するっていう当たり前のことができないなんて…」と仰天したといいます。

 

夫の下着を管理する言い分に「捨て時の感覚が違う」の声!


もちろん全ての女性が、「下着を捨てさせる旦那=ダメ夫」と謳っているわけではありません。夫の下着を管理している女性の中で、最も多かった見解は「捨て時の感覚が違う」という意見。

 

「主人はかなり物を大切にするタイプで、ちょっとくらいゴムが伸びてても『まだ履ける』の一点張り。事故とか何かあった時に下着が汚いと恥ずかしいので、私が捨ててます」「本人は『まだ捨て時じゃない』と思っていても、いつまでも古い下着が溜まる一方。洋服ダンスに収まりきらなくなるのでこっそり捨ててる」など、“感覚のズレ”から捨てているという声が相次いでいます。

 

その他にも「洗濯をして畳んでいるのは私だから、旦那より捨て時に気づきやすい。気づいた人が捨てればいいのでは?」「“下着を管理させる=管理もできないダメ夫”は言い過ぎ。皆が皆、夫が管理できないから捨てているわけではないと思う」といったコメントが。

 

賛成と反対が大きく分かれた「下着を捨てさせる旦那=ダメ夫」説。ただし「旦那が全然パンツを買い替えない」という認識は主婦界隈で共通しているようです。

 

普段の何気ない行動が“ダメ夫”認定の要因に…


賛否両論あるものの、普段の何気ない行動や習慣が“ダメ夫”の認定に繋がってしまう様子。実は下着の管理以外にも、“ダメ夫”の烙印を押される場面は多々あります。

 

夫婦問題研究家・岡野あつこさんの公式ブログには、過去に『ロンドンハーツ』(テレビ朝日系)でも紹介された「ダメ夫チェック」を掲載。例えば「当日の夜、いきなり妻をレストランに誘うのはアリorナシ?」という項目について、岡野さんは「ナシ」と答えています。

 

突然のお誘いに対して、「きっとサプライズで喜んでくれるはず」と考える旦那さんは多いもの。しかし妻からしてみれば、「既に準備した夕食はどうするの?」「せっかく出かけるのであれば、ちゃんとオシャレして行きたかった」と考えるそうです。もちろん外食のお誘いは素敵なことなので、その場合は前日までに約束するのがベスト。

 

他にも「妻が散らかした部屋を片づける夫はNG」「自分の趣味について、妻が興味を持つまで教え込むのはOK」など、様々なチェック項目が紹介されています。ちなみに前者に関しては、“妻が嫌味に感じてしまう”のでアウト。岡野さん曰く、ここは妻に任せるのがデキる夫とのことです。

 

知らぬ間に“ダメ夫”に認定されてしまわないように、今1度普段の行動を見直してみるといいかもしれませんね。

 

文/古山翔

 

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