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家で寝てるよりマシ?猛反発される夫の習い事…なぜ妻の心理がわからない

コミュニケーション

2019.04.21

20190318yonotuma01変わり映えのない日常を過ごす中で、「新しいことを始めよう!」と思い立つ人は多いようです。しかしいざ妻に提案すると、厳しく反対されることも。最近反響を呼んでいたのは「習い事を反対された」というパパの投稿でした。

 

習い事を反対されて落ち込むパパも…


2児のパパは「習い事をしたい」と提案し、妻に反対されてしまったそう。「『家でゴロゴロしているよりマシだろ』と言い返しました。でも妻は聞き入れてくれず、結局言い争いに…」と打ち明けています。どうすれば習い事を許してもらえるのでしょうか?

 

このお悩みにネット上では、相談者と同じく「習い事を反対された」人が続々と登場。「週に1度の息抜きも許されなかった。毎日仕事で大変なのに、どうしてダメなんだろう」「僕も『英会話を習いたい』と言ったら反対されました… 会社で使うかもしれないし、スキルアップにも繋がるのに」といったコメントが寄せられています。

 

また習い事を反対されることについて、パパたちからは様々な意見が。「お金が問題なんだろうけど、充分稼いでいるはず…」「子どもの習い事がありなら、夫の習い事だけ反対するのはただのわがままだと思います」など、金銭面の問題やそもそも反対されるのは理不尽と捉えている声が多く上がっていました。

 

家事・育児について厳しい声


実際、妻はどういった理由で“夫の習い事”に反対しているのでしょうか? 夫に「テニスを習いたい」と提案された妻は、「習い事をする時間があるなら、少しは家事を手伝って。 休日の洗濯、掃除も一切してくれないのに!」と怒り心頭。

 

ほかにも「『お金がない』んじゃなくて、余裕がない。自分のしたいことばかりじゃなくて、家のことをちゃんと見て」「私だってやりたいことを我慢してます。もっと2人で育児や家事を分担しないと、お互いに自由な時間ができません」との声が噴出しています。妻の不満を受けて話し合った結果、「週末は洗濯ものを干してから習い事に行く」「仕事終わりに習い事をする代わりに、週末は子どもの面倒を見る」といった“決めごと”をしている人もいました。

 

習い事を反対されたパパがいる一方、妻から「習い事を勧められた」ケースも。「最近お腹の出てきた僕を見かねて、妻から『子どもと格闘技を習ってみたら?』と提案された」「『子どもも大きくなったし、2人で趣味を楽しもう』と誘われまして… 先週から妻とゴルフを始めました」など、家族と習い事を共有するといいかもしれません。

 

「趣味」が夫婦円満の秘訣に!?


世の中の夫婦はどういった習い事や、趣味を共有しているのでしょうか?「スカパーJSAT株式会社」は、「夫婦円満・家族円満の秘訣に関する調査」を実施。夫婦円満の秘訣が明らかにされていました。

 

はじめに「夫婦の円満度」を自己採点。「『0点』を非常に仲が悪い、『100点』は非常に仲がいい」という基準で調査したところ、「60点以上」の夫婦は全体の71.3%という結果でした。さらに夫婦仲の平均点が高かった趣味は、「ゲーム」が86.3点で1位。次いで2位の「舞台鑑賞」は85.5点でした。以下、3位「映画鑑賞」(85.1点)、4位「遊園地・テーマパークを楽しむ」(84.8点)、5位「ショッピング」(84.5点)となっています。

 

続いて「もっと夫婦で一緒に楽しみたいこと」の割合をリサーチ。35.6%もの人が「国内旅行」と答えていました。また「スポーツ・運動」を楽しみたい人は7.9%という結果に。

 

妻の家事と育児を気遣った上で、習い事を提案したいですね。

 

文/古山翔

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