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帰宅が遅い夫を待つ妻の本音!体力の限界…これってモラハラ!?

コミュニケーション

2019.04.11

20190315otto01夫婦生活は、2人で協力し合うことがとても大切です。しかし中には、一方に負担がかかるケースも。そこで今回は、“帰宅が遅い夫を待つ妻”について注目したいと思います。世の中には疲れが溜まった妻が多く、夫を待ちきれない場合もあるようです。

 

帰りが遅い夫を待つ妻の本音


妻は夫の生活リズムに合わせるべき!?

妻は、夫から「起床と就寝の時間を自分に合わせてほしい」と伝えられました。夫の帰宅時間は22時ごろで、眠るときはいつも23時を過ぎてしまうそうです。妻は朝から夕方にかけて子どもの世話や家事で忙しいため、夜になるとヘトヘトに。本音を言えば早く眠りたい妻でしたが、夫のお願いを断りきれずに承諾。夫の生活リズムと合わせ続けるべきなのか、未だに悩んでいます。

 

夫を待つのも妻の務め!

世の中には“夫の帰りを待つ”妻は多くいるようで、ネット上では「帰ってきたときに家族みんな寝てたらさすがにかわいそう」「一緒にご飯を食べることも妻の務め!」「仕事を頑張ってもらってるのに先に眠るなんてできません」「仕事で疲れているのにご飯の用意をさせるのは妻として問題があると思う」といった声が上がっていました。

 

しかし帰りが遅い夫を待てない妻も。例えば、「空腹を我慢できなくてお菓子をよく食べてしまう」「どうしても眠いときは夫に『さきに寝てるね』って連絡してます」という声も少なくありません。

 

夫の帰りを“待たない派”の主張


家事と育児は想像以上にハード!

一方で夫の帰りを待たない妻からは、「帰りを待たずにご飯は食べちゃいますね。それでも帰ってこなかったら寝ます」「子どもの世話が大変だから夫に構わずに寝る」「子どもの生活リズムに合わせてるから先にご飯を食べてるかな」「家事が大変なので、体力的にキツくて待てません」「共働きだからご飯と寝る時間は自由。その代わり休みの日に2人でゆっくり過ごすよ」といった声が。

 

妻を待たせるのはモラハラ!?

中には、「帰宅するまで待っていろ」と強要する夫に対して否定的な声も寄せられていました。

「夫から『帰るまで寝るな』と言われたけど、これはモラハラじゃないか?」
「“夫が帰宅するまで妻は待つ”という考え方は古い気がする」
「子どもがいて大変なのに夫の帰りを待たせるのは、自分勝手だと思うな」
「家事や育児も妻の立派な仕事。それを考慮せず帰りを待たせる夫はNGです」
「仕事が忙しいのはわかるけど、一方的に妻の時間を奪うのはよくない」

 

他には夫としっかりコミュニケーションを取りたいと思う妻も多く、「夫の顔を見てから寝たい」「1日の出来事を共有しないと落ち着きません」といった声も上がっています。

 

共働きの妻は1日中大忙し!?


夫婦間のトラブルは“疲れ”が原因!

過去にパナソニック株式会社は、共働きの夫婦を対象にライフスタイル調査を実施。まず「仕事と家庭ならどちらに時間を使いたいですか?」と質問したところ、「家庭」と回答した人は48.1%という結果になりました。一方で、「仕事」と答えた人は12%。夫婦共に家庭の時間を大切にしているようです。

 

次に「日々の生活で疲れが原因でトラブルになったことがありますか?」と尋ねると、「ある」と答えた人は半数を超える63.5%。さまざまな“疲れたと思うときのエピソード”が寄せられていたので、紹介していきましょう。

「毎日子どものお弁当作りで朝早くから動き回り、仕事から帰ってくると疲れがどっと出る」
「夕飯や弁当作りなどがあって、仕事が終わってもゆっくり座ることができなくて毎日大変」
「平日は帰ってきてから息つく暇もなく料理を作らないといけないとき」
「仕事が終わっても洗濯物を取り込んで、夕食の支度をするのがキツい」

 

もし家庭のルールを決める際は、夫婦間でよく話し合った方がいいかもしれませんね。

 

文/長谷部ひとみ

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