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性格が真逆な夫婦にはメリットいっぱい!?ずっと円満でいる秘訣

コミュニケーション

2019.04.14

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考え方や性格が真逆の人と深く付き合おうと思ったとき、些細なギャップが「あれ!?」とういう思いにつながってしまうことがあります。「自分と全く同じ」人はいないにしても、やはり「どこか似たところがある相手」の方が、安心して過ごせる!と思う方も多いのかもしれませんね。

とはいえ現実には、「結婚した相手が、自分と性格真逆だった!」なんてこともあるでしょう。こんなときでも大丈夫! 真逆の夫婦ならではのメリットと、夫婦円満でいるためのコツを紹介します。

 

■真逆の夫婦だからこそ実感できるメリットは意外と多い!

真逆の夫婦にとって、「自分の意見を相手になかなか受け入れてもらえない」というデメリットがあります。自分にとって「良い」と思うことでも、相手にとっては「無駄!」と一刀両断にされてしまう可能性も……。心が折れる!と感じる方もいるかもしれませんね。

こんなときには、真逆の夫婦だからこそのメリットに目を向けてみましょう。具体的なポイント3つを紹介します。

★自分の不得意は相手の得意!

夫婦生活では、さまざまな問題や難題に、夫婦が協力して取り組んでいくことになります。「子ども用家具の組み立て」から、「毎月の予算管理」、「何か問題があったときの対処」や「役員仕事」など……こなすべきタスクは非常に多岐にわたっています。

自分とパートナーが正反対であるということは、それぞれで得意とする分野が異なるということです。自分が不得意なことは、相手にとって得意分野で、お任せすればそれでOK!と考えることもできるでしょう。

それぞれの能力に合わせて、絶妙な役割分担ができる点は、真逆夫婦ならではの利点です。

★お互いの自由を尊重できる

性格が正反対の夫婦が無理に一緒に過ごそうとすると、ストレスを抱えてしまう可能性が高いです。しかし「無理に一緒に過ごさない」と割り切ってしまえば、それぞれが相手の自由を尊重し合える、理想の夫婦へと近付いていけるのです。

夫がアウトドアを楽しんでいる間、妻は家でゆっくりと手芸を楽しみ、夕飯時にはそれぞれの「一日の思い出」を語り合う!なんて、平和な家庭生活を作り上げることもできるでしょう。

★ありのままの相手を受け入れる力が高まる

人は誰でも、「ありのままの自分」を認め、受け入れて欲しいと願っています。しかしこの「ありのままを受け入れる」という作業は、意外と難しいのが現実です。

性格が真逆の夫婦であれば、ケンカをしても常に平行線で、話にならないケースも少なくありません。「自分はこうだけど、相手はそうなんだ」と、受け入れて認めるしかないでしょう。夫婦間で鍛えられれば、考え方の違う他人を受容する能力も高まりますし、むやみにトラブルを引き起こすこともなくなります。

また、自分とは別の人格を持っている「子ども」を育てる際にも、きっと役立ってくれるはずです。

■真逆夫婦が夫婦円満でいるためのコツとは?

真逆夫婦にはメリットがいっぱい! しかし自分たちがそれに気づくことができなければ、いつまでも不毛な争いを繰り返すことになってしまいます。

夫婦円満でいるための秘訣は、以下の3つのポイントです。ぜひ意識してみてください。

★相手をリスペクトする

真逆夫婦にとって、もっとも大切なのは、相手を敬い、大切に思う気持ちです。「自分と違うから、変えよう」と思うのではなく、「自分と違うからこそ愛しく、尊い」と思うことができれば、夫婦関係は良い方向に変わっていきます。

相手の意見が自分と異なったときには、「そんな考え方もあるのか!」と素直に驚けばOKです。

★相手に自分を押し付けない

真逆夫婦にとって禁物なのは、「相手を自分色に染めよう」とすることです。非常に苦労するだけではなく、これは絶対に不可能なこと。お互いに疲弊して、夫婦仲も悪くなるばかりです。

相手の考え方を大切にすることが、自分自身を大切にすることにもつながるでしょう。

★違いを楽しみ、共通項を大切にする

真逆夫婦が円満でいるためのコツは、「お互いの違いを前向きに楽しむ」ということです。相手の好きな音楽や趣味を全否定するのではなく、「ここはいいな」と思えるポイントを見つけたら、ぜひ積極的に楽しんでみてください。自身の世界も、広げていけるはずです。

また真逆夫婦だからこそ、一緒に過ごす時間や数少ない共通項は、大切にするのがオススメです。「いつも一緒のラブラブ夫婦!」という雰囲気からは程遠いかもしれませんが、二人なりのペースで、程よい距離感の理想の夫婦になれるのではないでしょうか。

 

■ただし「生理的に無理な範囲」が真逆だとツライ……

多くの「真逆」は気持ち一つで乗り越えられるもの。しかし一つだけ注意したい「真逆」があります。それは「生理的に無理」と感じてしまう範囲についてです。ここでギャップを感じてしまう相手の場合、うまくやっていくのは難しいかもしれません。

「性格が真逆だな」と思ったときには、ぜひ相手にとって「絶対に許せないこと」を聞いてみてください。この答えが、自分の答えとかけ離れたものでなければ、工夫次第でうまくやっていける相手と言えることでしょう。

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■まとめ

性格が真逆だからといって、夫婦円満な家庭を諦める必要はありません。自分たちの状況に応じて、臨機応変に対応することで、似た者夫婦よりも、居心地の良い関係を作ることもできるはずです。

「なんとなく夫と話がかみ合わない」と感じたら、真逆夫婦である可能性も。ぜひ今回紹介したポイントを参考にしながら、理想の距離感を探ってみてくださいね。

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