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大胆すぎる条件を提示する奥さんも! 結婚前に作った“夫婦の決めごと”が円満の秘訣?

コミュニケーション

2019.02.26

20190225kekkon01たとえ愛し合った2人でも、結婚後に上手くいくとは限りません。中には「こんなはずではなかった…」と嘆く人も多いのではないでしょうか。先日ある女性が「夫婦生活を円満に送る秘訣は事前の“決めごと”にある」という持論を展開し、大きな注目を集めていました。

 

結婚前に作った“決めごと”はある?


彼女の主張は、「離婚とまでは言いませんが、ルールを破ったら何か制裁があることにした方が良いと思う」「そうすれば相手も普段から頭の片隅で意識してくれる」というもの。彼女の考えに共感する人は多く、ネット上には“結婚前の決めごと”に関するエピソードが飛び交います。

 

「籍を入れる前日、旦那に“些細なことで不機嫌にならない”ということを約束させました」「ウチのルールは“ケンカは翌日に持ち越さない”かな」「“共に親との同居話はしない”という条件を提示して、マイホームを建てることに。これだけ守られれば他は気にしません」「『嫁姑のケンカがあったら私の味方をしてね』とだけお願いしたよ」など、様々なルールが披露されました。

 

「旦那もよく納得したな…」と思ってしまう大胆な決めごとも!


結婚前に決めごとを作る夫婦は少なくないようですが、やはりほとんどは“お互いのため”という大前提が見られます。しかし中には、奥さんが一方的すぎる条件を提示する場合も。

 

「結婚前に『尻に敷くからね』と宣言した。今思うと旦那さんもよく納得してくれたよ」「“私の意見にノーと言わない”を結婚10年目の今でも守らせてる」「最低でも月に1回は自分の願いを何でも聞いてくれる“わがままデー”を設立。ありがたいことに結構無茶な要求も受け入れてくれます」という話が上がっています。

 

一方で「3カ月に1回は実家に帰らせてもらう」「お互いに無断外泊や当日いきなりの外泊は絶対にしない」「年に一度は必ず旅行に行く」「週末の家事はキッチリ半々でこなす」など、具体的な決めごとを提示する奥さんもいました。

 

ルールが破られても変わらず円満な夫婦は多い!


長く円満な夫婦生活を送るため、女性は結婚前からデリケートになってしまいますよね。様々なルールや条件を提示し、より良い環境作りに奔走する人も少なくありません。しかしいざ結婚生活が始まってみると、「意外にどうでもよかったな…」と思うようなことも。

 

ある女性は、ネット上で「結婚前に作ったルールは今でも守られていますか? またルールがないがしろになった人は夫婦生活に影響しましたか?」という質問を投げかけます。

 

すると世間の奥さんたちからは、「家事育児は夫婦で協力すると決めていたのに、旦那はあまり参加しない。その代わりマイホームは私の実家近くに建ててくれたので、母の協力も得られて上手くいってる」「たとえケンカしても必ず一緒の布団で寝るというルールを作りましたが、旦那は普通にソファで寝ることも多い。まぁ布団を広く使えてラッキーなんだけど(笑)」「家を建てる時、プライベートを尊重してお互いの部屋を1つずつ作ることに。しかし旦那は私の部屋に入り浸ってます」と様々なエピソードが。どうやらルールは破られたものの、夫婦生活は変わらず円満だという人も多いよう。

 

結婚前に決めごとを作っておくのは大切ですが、夫婦生活の中で価値観が変わってくることもあるかもしれません。あまり難しく考えず、柔軟に対応できると良さそうですね。

 

文/内田裕子

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