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毎日ゴルフウェアで外出…イケてない旦那のファッションに思わず愚痴が止まらない

コミュニケーション

2019.02.23

20190207danna01恋人同士のように仲が良かった夫婦も、年を経るごとに段々と落ち着いた関係に変わっていくもの。その影響は“夫のファッション”にも表れるようで、次第にオシャレをしなくなる夫は多いよう。ある妻も「最近、夫のファッションがダサい…」と悩みを抱えています。

 

止まらない“夫のファッション”への愚痴


彼女は“夫のファッションへの不満”を次々と口にします。「冬には冬の素材があるのに、汗をかくのが嫌だと言って冬でも夏用のスーツを着てる」「ダウンジャケットがあるのに薄手のニットカーディガンをヘビロテ」「そのくせ手が冷えると言って厚手の100均の手袋。はっきり言ってみすぼらしい!」などの愚痴が続出し、どうやらかなりのお怒りモード。

 

また夫は彼女が選んだ服をほとんど着てくれないそうで、「旦那はアラフォーの中肉中背です。シンプルな服装が好きみたいですが、着る服があまりに安物…。どんなファッションを着させるべきだと思いますか?」と悩みを打ち明けます。

 

同じように“夫のファッション”を嘆く女性は多く、ネット上は一時“愚痴大会”の様相に。「ウチの旦那は、どこにでも“ゴルフウェア”を着ていく。本当に勘弁して欲しい」「クタクタのネクタイを締めて会社に行こうとするから、朝はファッションチェックは欠かせない」「おじさん臭いポシェットは外させるな~」といった声が上がっていました。

 

妻のファッションも注意が必要!?


続いてネット上では、“夫のファッションの直し方”についての意見交換が。「シンプル好きなら、ユニクロとかに一緒に行こう。好きな路線を維持しつつ、小綺麗な服を選んであげたらいい」「ファッション雑誌を一緒に見るといいかも。『こういうのカッコイイよね』って共感できたら一歩前進」「いっそ『もっとオシャレな格好して欲しいな!』って正直に伝えてみては?」などのアドバイスが相次ぎます。

 

一方で、夫への“擁護の声”も意外と多く見られます。「通勤電車がいかに暑いか知らないの? 冬でもサウナ状態になるんだから」「新婚夫婦じゃないんだから、それくらい許してあげようよ…」「だんだん落ちついたファッションになるのは普通。逆にいい歳してオシャレ過ぎても困るし」などの声が上がり、中には「これくらいの年齢の男は、見た目ではなく中身が大事!」とコメントする人も。

 

これらの意見に対し、夫側からは「わかる。自分でもたまに『この格好はヤバイかな~』って思うけど、もう誰に見られるでもないから着ちゃうんだよね」「ここまで辛辣に評価されてるなんて知らなかった…」「明日からファッション勉強し直します!」といった声が上がっています。

 

やっぱり大切なのは“夫の性格”!


この先も人生のパートナーであり続ける夫。“ファッション”については厳しい意見も飛び交いましたが、改めて妻は“夫のどんな点”に魅かれているのでしょうか。ゲンナイ製薬株式会社は「パートナーの好きなところに関するアンケート調査」を実施し、妻のホンネを明らかにしています。

 

まずは過去を振り返ってもらい、「パートナーと交際に至った決め手を教えてください」と質問。女性の回答で1位となったのは「性格が素敵だった(57.5%)」でした。続いて2位・3位には「その他」「顔が好みだった」が入り、4位に「ファッションが好みだった(0.9%)」がようやくランクイン。結果を見ると、“交際に至るか否か”においてはファッションの重要性はそれほど高くないようです。

 

また「パートナーの『ここだけは変わってほしくない!』ところを教えてください」との質問では、やはり“服装”を挙げる人の割合は0.4%と極わずか。1位は60%とダントツで「愛情」が入りましたが、一方「頭髪事情」と回答した人も2.7%いる結果となりました。

 

ファッションの流行りは時代と共に変わっていくもの。しかし夫婦の関係性だけは、“出会った頃の気持ち”をキープしていきたいですね。

 

文/河井奈津

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