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加齢臭もするのに若い女性と釣り合うという勘違い…年上夫に悩む女性に辛辣な声

コミュニケーション

2019.02.19

20190204tosinosa01ここ最近“年の差婚”が増えています。特に芸能人は20歳、30歳差で結婚する夫婦も多いため、今となっては10歳程度の年齢差は珍しくもありません。しかしそんな中、年の差婚が上手くいかずに離婚を考えてしまう奥さんもいるようです。

 

若ければ誰でもいい? 旦那さんの態度に不満を抱える奥さん


24歳の相談者は、38歳の旦那さんと結婚して3年目。かつて19歳の頃に旦那さんと知り合い、猛アプローチを受けて結婚に至りました。当時は「こんな大人の男性に選ばれた!」と舞い上がっていましたが、今になって結婚を激しく後悔しています。

 

一方で旦那さんは、年下の奥さんをゲットしてから天狗になっているよう。会社の同僚に“若い子と結婚する秘訣”を語るなど、奥さんを軽視した発言が目立ちます。そんな旦那さんに対して相談者は、「加齢臭もするのに、自分はまだまだ若い女性に釣り合うと勘違いしてる」と辛辣すぎるコメント。また「私の若さだけが好きなのでは?」と感じることも多く、離婚するべきかアドバイスを求めました。

 

するとネット上には「若いうちに別れた方が良いでしょ。24歳ならいくらでもやり直せる」「若い子と結婚したことを自慢するような旦那さんは絶対に嫌。離婚するなら本当に今のうちです」と、離婚を勧める声が続出。

 

実は年の差婚をした多くの女性が、一度は「若いうちに離婚した方がいいかも…」といった考えに辿り着くという声も。一体、年の差婚にはどんなデメリットが隠されているのでしょうか。

 

年の差婚を前向きに捉えるためには?


相談者と同じように年の差婚をした奥さんからは、「外出すると高い確率で親子に間違われる。正直その度にどんどん愛情が薄れていくんだよね」「子どものことを考えると経済的な不安が…」「同年代の男性を見ると、どうしても気移りしてしまう。結婚してからは特に…」などの声が上がっています。

 

どうやら年の差婚ならではの悩みは多いよう。しかしそんな悩みに対し、「なんで事前に子どものことを話し合っておかないのかね。正直結婚後に不安を感じる意味が分からないです」「同年代に気移りするなら、はじめから年の差婚なんてしなければいい。年上が好きだから今の旦那さんに惹かれたんじゃないの?」「確かにデメリットはあるかもしれないけど、結婚前に擦り合わせをすれば解決できる問題ばかり」と指摘する声も少なくありません。

 

年の差が大きいことは、結婚生活が始まる前から分かっているはず。中には「やっぱり同年代とは違う魅力があるので、そのあたりを改めて見てあげるといいかも」「年が離れてる相手だと変な見栄を張らなくて済むよね。我が家はいつも夫婦喧嘩が尾を引かない」「旦那さんの方が経験も知識も豊富だし、上手に使うくらいの考えでつき合っていくのが一番」など、前向きになるコツを教えてくれる人も見られました。

 

円満な生活を送っている夫婦は年齢を気にしない!


以前「株式会社オールアバウト」と「株式会社シーマ」は、「年齢差による夫婦関係に関する意識」を共同調査。配偶者が同い年の人と、10歳以上差がある人の比較データを発表しています。

 

同調査で明らかになったのは「夫婦関係の良好度に対する認識や休日の会話時間」において、同い年婚・年の差婚に大差がないということ。しかし「夫婦喧嘩の発生頻度や別居・離婚など夫婦間の危機を感じた経験」は、年の差婚夫婦の方が多い傾向にありました。

 

意外なのは、“経済力”に関して“年の差婚夫婦の方が不満を感じている”という結果。どうやら「金銭感覚が合わない」など、世代による考え方の違いが原因になっているようです。

 

年の差に不満を抱える奥さんは多いかもしれません。しかし年の差婚が離婚の直接的な理由に繋がるケースは少ないのではないでしょうか。

 

文/牧野聡子

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