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「サッカーチームが作れる位に子供が欲しい」…無責任な旦那にママたちの辛辣な本音が刺さる

コミュニケーション

2019.02.01

20190128kodomonokazu01子育てがひと段落してくると、2人目や3人目が欲しいと考える人が多いと思います。しかしお金や住居のことを視野に入れれば、家庭によっては難しいのが現実。さらに夫婦で“欲しい子どもの人数”に違いがあった場合は、喧嘩に発展してしまうようで…。

 

欲しい子どもの人数で旦那さんの意見と相違


とある女性には、現在4歳になる娘と2歳になる息子がいます。子どもたちのイヤイヤ期も終わってようやく育児に余裕が出てきた時、旦那さんが「3人目も欲しいよね!」と提案。ところが彼女は2人目の育児で手一杯なため、3人目のことはまったく考えていなかったようです。しかも旦那さんはあまり家事や育児に参加してくれない、典型的な古いタイプの男性。そのため彼女は先のことを視野に入れて、「金銭的にも余裕が無いし、家のことを考えるとこれ以上は無理でしょ?」と旦那さんに反論しました。

 

的を射た意見を言えば、旦那さんも納得してくれると思っていた彼女。しかし旦那さんからは「お金ならどうにでもなるだろ?」「上の子たちが大きくなったら、手がかからなくなるから大丈夫でしょ」と、あまり深く考えていないような回答が帰ってきました。彼女は3人目が欲しいと言い出した割に、育児へ協力する姿勢をみせない旦那さんに怒り爆発。「子育てしないくせに子どもを欲しがらないで!」と不満をぶちまけています。

 

無責任な旦那さんの発言に怒りの声!


彼女の悩みに対して、世のママたちからは「気持ちすごくわかります! なんで旦那って育児に参加しないのに、やたら子どもを欲しがるんだろう」「うちの旦那も“サッカーチームが作れる位に子どもが欲しい”とか言ってたけど、マジで家のことなにも手伝わないから喧嘩になりました」「夫と意見が合わないと辛いですよね。私も2人目を作りたくないから絶賛説得中です…」「ぶっちゃけ今のような時代に子沢山とか考えられない」といった反響が。

 

他にも、「子ども3人なら、旦那さんのお給料だけで年収700万は欲しいところだね。そのことをちゃんと伝えてあげましょう」「今いる子たちが大きくなったらそれぞれに部屋も与える必要が出てくるし、3人目を産むなら“大きな一軒家じゃないと無理だけど建てるお金ある?”って聞いてみては?」「育児に参加しないなら産みたくないって言うべき」「実際に予想される金額を提示したら旦那も黙るはず」などの具体的なアドバイスが上がっています。

 

一方で旦那さんの“もう1人欲しい”というわがままを受け入れた人は、「実際に産んでみるとやっぱりよかったと思うよ!」「私も最初は反対していたけど、生まれてきた我が子を見たら旦那に反対してた理由など忘れてしまいました」と満足気の様子でした。

 

理想の人数を諦めた理由


相談者のように意見の相違で出産しない人は多いですが、実際に世間ではどのような理由で“理想の人数”を諦めているのでしょうか。「公益財団法人 生命保険文化センター」が行った“理想の子ども数を持たない理由”というアンケートでは、驚きの結果が出ていました。

 

同調査によると、全体の56.3%と最も多かったのが「子育てや教育にお金がかかりすぎるから」という経済的な理由です。2位は「高年齢で産むのは嫌だから」が39.8%で、3位は23.5%の「欲しいけれどもできないから」。また「育児の心理的、肉体的負担に耐えられないから」「健康上の理由」などの回答もあり、お金だけじゃなく“身体的”な理由で諦めている人もいるようでした。この結果にネット上では、「やっぱりお金が伴わないと次の子を産むのに躊躇しちゃうよ…」「私も子どもは欲しいけど、体への負担を考えると諦めざるを得ない」「お金がかかるから諦めてる人って、私だけじゃなくたくさんいるんだね」といった声が続出。

 

欲しい子どもの人数で旦那さんと相違がある人は、しっかり未来を見据えて相談するようにしたいですね。

 

文/牧野聡子

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