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旦那の寝相に苦しめられる妻が編み出した防御策の数々

コミュニケーション

2019.01.26

20190124nezou01夫婦といえば、夜は仲良く一緒に寝たいところ。しかし睡眠時は意識がないので、相手に迷惑をかけているかもしれませんよね。ある匿名掲示板では、「旦那の寝相が悪すぎる!」という女性の悩みが話題を呼んでいました。

 

無意識の攻撃を仕掛けてくる旦那さん!


女性はシングルベッド2つをピッタリと並べ、旦那さんと一緒に寝ています。しかし夜中に気持ちよく眠っていると、彼女の顔を目がけて旦那さんの手が降ってくるそう。「私だけ夜中に起こされて顔面も痛い中、スヤスヤ寝ている旦那に腹が立つ」と不満を漏らします。

 

世間では同じように旦那さんの寝相に苦しめられる奥さんは多いよう。女性のつぶやきをキッカケに、盛大な愚痴大会が開催されました。「ウチの旦那も寝相が悪い上にいびきもうるさい。さすがに耐えられなくなって寝室を別にした」「結婚当初は同じ悩みに苦しんだなぁ。今はようやく気にせず寝られるほど強くなれましたね(笑)」「もしも慢性的な睡眠不足に陥ったら、生活がままならなくなってしまうかも。ヘタをすれば離婚原因にも?」「実は冗談では済まされない問題。かつて寝相の問題で大喧嘩して面倒なことになったよ」など、様々な経験談が続出します。

 

実際のところ旦那さんの寝相に悩んだ経験のある奥さんは、どんな対策をしているのでしょうか。

 

あの手この手で対策する奥さんたち


多く見られた意見は、「旦那さんとの距離を少し離す」という案。ちょうど腕を振りかざしても届かない位置にベッドを移動させれば、被害を受けることはなくなりますよね。他には「間に仕切りを立てる」「旦那さんの手を縛る」「寝る向きを反対にする」などの対策法も。どうやら世の奥さんは、あの手この手で熟睡中の旦那さんと戦っているようです。

 

また寝相の悪さと同じく、いびきに苦しめられる人も少なくありません。「寝相は対策できてもいびきが止められない。もう八方塞がり…」「寝返りも打たず静かに寝てるなと思ってたらいびきが始まり、やんだと思ったら暴れ出す。本当に厄介な存在」と嘆く声が相次いでいました。

 

睡眠が妨げられると、知らず知らずのうちにストレスを溜めてしまいます。本当に耐えられなくなった時は、寝室を別にするしかありません。しかし中には、「一緒に寝なくなってから夫婦仲がめちゃくちゃ悪化した」「寝る前の雑談がなくなり、会話する機会が激減。もうただの同居人だよね」という声が。たとえ旦那さんの寝相が悪くとも、寝室を別にするのはなるべく避けたいところです。

 

夫婦の寝室には問題がたくさんある?


寝相やいびきに限らず、夫婦の寝室では様々な問題が起こっているよう。別の匿名掲示板では、「旦那さんと寝る時に困ること」という話題が盛り上がっていました。

 

その中で多く見られたのは、「旦那が暑がりで自分が寒がりなので、温度調節が大変」「旦那が汗っかきだからニオイが気になる」などの室温に関する悩み。また「体質の問題はなかなかデリケートだし、どう対応すればいいか分からない」と嘆く声も見られます。

 

一方、「ベッドは一緒でも掛布団を別々にすると温度の問題はなんとかなる」「最近の寝具はハイテクだから、冷感のシーツなどを駆使すれば旦那さんの汗も気にならない」といった声も。

 

睡眠時の話なので、旦那さんにも悪気がある訳ではありません。快適な睡眠時間を送れるよう、ぜひ様々な方法を試してみてください。

 

文/河井奈津

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