2019.01.07

試す価値あり!?久しぶりの誘い方

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夫婦として子どもを育て、日々忙しい業務をこなしていると……「昔のような甘い雰囲気がなくなってしまった!」なんて思うことはありませんか? こんな状態が長く続くと、夫婦のコミュニケーションが全くない「セックスレス」状態に陥ってしまう可能性もあります。

レスが長く続くと、回復するのはどんどん難しくなってしまうと言われています。「あれ? 減ってきたな……」と感じたら、できるだけ早い段階で、対処するのがベストです。

「そんなこと言われても、具体的にどうすれば良いの!?」と思った方は、ぜひ以下の誘い方を参考にしてみてください。男女間のドキドキやときめきを、きっと取り戻せることでしょう。

■いつもとは違う「香り」を身につけてみる

夫婦のセックスレスは、「理由はわからないけれど、気付いたときにはそうなっていた」なんてケースも多いものです。良い意味でも悪い意味でも、お互いを性の対象として見ることに、無関心になっているというわけですね。

こんな状況を女性側から打破するためには、「香り」で攻めてみるのがオススメです。

嗅覚は、人間の脳とダイレクトにつながっていると言われています。色っぽく女性らしい香りを夫に嗅いでもらうことで、「ドキッ」とさせよう!というわけですね。

夫婦生活が長くなると、柔軟剤やシャンプー・石鹸など、「香り」を共有するケースも増えてきます。しかしこうした「お馴染みの香り」に対して、安心感を覚える男性は多くても、「異性に対する刺激」を覚える方は少ないのです。

香水やボディクリームの香りは、セックスレス解消の強い味方になってくれます。それほど強い香りではなくても良いので、ふんわりと香らせてみてくださいね。「なんだろう、この匂いは……。もっと嗅ぎたい!」と思わせることができたら、こちらのものです。

■マッサージで相手に触れてみる

セックスレスを解消するためには、「まず相手に触れてみる」のもオススメの方法です。その触れ合いがきっかけとなり、セックスに発展するケースも少なくないからです。

毎日の業務の中で、肩や腰の痛みが気になる方も多いことでしょう。ぜひ優しくマッサージしてあげてください。もし普段、そうした痛みを訴えることがない夫であれば、「お風呂に入っているときに、背中を流す」というのもオススメの方法です。

またせっかくですから、視覚で男性を刺激するためのテクニックも活用しましょう。裸でもなく、かといって隙のないフル装備でもなく、「Tシャツと下着だけ」なんて恰好に、思わずドキッとする男性は決して少なくありません。

いつもとは違う雰囲気で、ドキドキさせてみてくださいね。

■身につけるものを変えてみる

夫婦がゆっくりできる時間といえば、やはり「夜」です。一緒にテレビを見て、会話を楽しんでいるうちに「もっとくっつきたいな」と思うこともあるでしょう。

こんなとき、「普段通りのパジャマやジャージ」では、気分を盛り上げるのは難しくなってしまいます。ぜひ普段とは違う、色っぽい衣装を用意してみてください。

とはいえ、あまり気合いを入れすぎると、男性をギョッとさせてしまう可能性も。あくまでも、「適度に可愛らしくセクシーな雰囲気」を心掛けるのがオススメですよ。

恋人同士の時代に、パートナーがどんな雰囲気を好んでいたか……じっくりと思い返してみてはいかがでしょうか。

■短時間でも、とにかくする!

Chanto