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会社の部下に「妻はう◯こをしています」ダメ夫たちの爆笑やらかし列伝!!

コミュニケーション

2018.12.20

「うちの旦那はダメな人」というグチはよく聞きますが、上には上がいるもので…今回はそんな「上級ダメ夫」たちのお話を、妻たちが恥を忍んでご披露くださいました。「そこまでダメか?!」とツッコミたくなる、爆笑やらかしエピソードです。

ファスナー上げて…(加奈子さん/34/パート)

同窓会に出席するため、久しぶりに「一番おしゃれな服」を出しました。少し露出度は高めですが、特別なときにだけ着るお気に入りの服です。特に背中のファスナーは「自分では上げ下げできない感じ」が意味深で、とてもセクシーだと思っていました。

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だからその日も、旦那に「ファスナー上げて」とお願いしたんです。何やらちょっと苦戦していたようでしたが、「できたよ」という言葉に背中を押されて外出しました。

電車を乗り継ぎ、繁華街を抜け、さっそうとたどり着いた同窓会会場。昔は「クラスのマドンナ」といわれた私です、歳はとったけど「相変わらずきれいだね~!」という同級生の言葉を期待していたのですが…「後ろから」私を見つけた同級生の数人が、大爆笑しながら近づいてきます。そして「加奈子、背中が全開だよ! どうしたの!?」と。

急いでトイレに駆け込んで鏡を見ると、背中のファスナーは途中で止まっており、下に着ている肌色のババシャツと噛み合っています…この格好でバスを乗り継ぎ、街を闊歩していたのかと思うと。もう旦那のことなんか、ビタイチ信用しません。

会社の部下にその対応?!(妙子さん/36/営業)

普段から気遣いが足りず融通も利かず、とにかく何もできない旦那は、会社でも万年平社員。でも、人柄の良さから周りから慕われていますし、「かわいいな」と思うこともよくあります…しかし、そんな旦那のせいで、いま私は会社で笑いものなんです。

自分でいうものもなんですが、旦那と違いバリバリのキャリアとして会社で活躍する私は、数人の部下もいる中堅社員です。そんな私が一度だけ、会社を遅刻したことがありました。前日に食べた牡蠣にあたり、トイレから出られなくなってしまったんです。

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苦しみながらも「早く会社に電話して、休むと伝えなくては…」とあせり、たまたま休みだった旦那に会社に電話をしてほしいと頼もうとしたとき、家の電話が鳴りました。会話の内容からして、電話は私の会社から、相手は部下であることが分かりました。「これでひとまず休むことは伝えられる…」そう思ってドアに手をかけた時…旦那がやらかしたんです。

「あ、妻ですか? はい、います。妻はいま、うんこをしています」

無断遅刻の真っただ中、しかも電話の相手は私がいつも厳しく指導している部下です…「終わった…」。その日、私がトイレから出ることはありませんでした。

旦那さんには伝えたよ(章子さん/33/事務員)

 

私が住んでいる団地は家族間の交流が盛んで、毎年運動会が行われます。今年は5歳になった息子も、かけっこや玉入れにも参加できるようになり、親子で楽しみにしていたんです。連日降り続いた雨の影響を心配していましたが、前日まで中止の連絡がなかったので、私は決行を疑っていませんでした。

当日は曇りでしたが雨は降っていません。仕事で先に出た旦那を見送り、息子に体操服、私はランニングウェアに身を包み、頭にはチームカラーの赤いハチマキを親子で巻いて、意気揚々と家を出ました。

しかし、会場である団地の中心にある公園につくと、町内会の方々が数人で整備をしているではないですか。(あれ?)と思いながら町内会長さんに「おはようございます」と声をかけると、会長さんは不思議そうに「どうしたの?」と聞いてきます。「あの、運動会は…?」と聞くと、「地面がぐちゃぐちゃだから中止だよ、昨日旦那さんに伝えたけど…」と困った表情。

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ついさっき。「今日は運動会だから」と言いながら、旦那にお弁当を見せた朝の風景…それを見ながらもなにも言わなかった旦那…そんな光景が脳裏を巡りました。そして誰も来ていないところからすると、中止を知らなかったのはこのマンモス団地で私たち親子だけ。あまりの恥ずかしさと旦那への殺意で、おかしくなりそうでした。

はたから見ると「面白い旦那さん」なのですが、妻からしたらとてもたまったものではないのでしょうね(笑)。これも愛すべきキャラのひとつ?! いつか笑える日が来ますって!

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ライター:葛西 明
人材派遣及び、人材紹介を行う会社に勤めるサラリーマン。求人募集の文章を書くのが楽しいと感じて以来、ライターとしても活動中。家事が苦手な妻と結婚後、気付けば兼業主夫になっていることが悩み。

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