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未だにガラケーは恥ずかしい!? スマホ肯定派とガラケー推しの論争が勃発

コミュニケーション

2018.11.15

20181114_mobilephone_012010年代に入ってから、急速に私たちの生活になじみ始めたスマートフォン。今ではほとんどの人が所有していますが、年配に目を向けるとまだ“ガラケー”を使っている人もチラホラ見受けられます。そこで今回は、ガラケーの利用に関するお悩みを紹介していきましょう。

 

ガラケーは恥ずかしいもの?


議論のきっかけとなったのは、ある女性のお悩み相談から。女性は未だにガラケーを愛用しており、スマホに機種変更する予定はないと言います。しかし、パート仲間や友人たちからは“早くスマホにしなよ”“恥ずかしくないの?”などとよく声をかけられるそう。あまりに何度も言われるので、女性は“ガラケーはそんなに恥ずかしいものなの?”と疑問をぶつけました。

 

この体験談を発端に、ネット上では“ガラケーあり・なし”のプチ論争が勃発。まずガラケーは恥ずかしくないと答えた人からは、「使いやすさや愛着は人それぞれだから気にする必要ないと思うよ」「みんなで合わせなきゃいけないものでもないし、ガラケーだからって恥ずかしがらなくても大丈夫!」「今ではスマホからガラケーに変える人も増えてきているから、ガラケーは珍しくもないと思います」などの意見が。

 

中には“恥ずかしい”と感じる人も一定数いるようで、「周りがスマホだらけだから浮いている感じがするかな」「パカって開く作業をじっくり見られると恥ずかしい」「ガラケーを知らない学生からの目線が痛いかも…」「人目を引くから少し恥ずかしく感じることもあります」という声が語られていました。

 

ガラケーは人に迷惑をかけちゃうの?


ガラケーの“恥ずかしい・恥ずかしくない”でトークが盛り上がるいっぽう、新たに話題に上がっていたのは“迷惑をかけているのではないか”という点。「LINE」や「Facebook」、「Instagram」などのSNSツールが使えないことで起こるデメリットが次々と飛び出しています。

 

“迷惑じゃないか?”と考える人からは、「ママ友やパート友達同士で連絡を取る時に、ひとりだけメールや電話をするのは案外面倒だと思うよ」「自分は使いやすいからいいかもしれないけど、メル友は意外と億劫に感じている可能性も…」「メールでしかやり取りができないから、付き合いづらいレッテルを張られてしまうかもね」といった厳しいコメントが続出。

 

“面倒くさい”と感じさせないようにするアドバイスとしては、「せめてパソコンにLINEを入れて使いこなせるようになればいいんじゃないかな」「電話やメールは今まで通りで、連絡用として格安スマホを持つのも考えてみたら?」「スマホに慣れるまでは2台持ちで、慣れてきたら徐々にスマホへデータを移行するのも良さそう」などの意見が上がっています。

 

ガラケーだからこその魅力


ガラケーからスマホに機種変更する人もいますが、じつは現在スマホからガラケーに変更する人も増えてきています。その理由には第一に“安い”というメリットが上げられるよう。実際に「NTT docomo」の公式サイトを覗いてみると、月額500円以下のプランも存在していました。

 

また“ガラケーの良さ”は度々ネット上でも話題になっており、「毎月の維持費が安くて助かる!」「SNSをあまり使わなくなったから、人とのコミュニケーションの取り方が密になった」「電池が長持ちするから使いやすい!」といった声が上げられています。

 

現在では、スマホとガラケーの“いいとこどり”をした“ガラホ”も大人気。今まで通りテンキーや十字キーが使えるので、操作感はガラケーと変わりありません。しかし「LINE」やネット検索をスマホと同じように楽しめるので、利用者が増加しているよう。

 

“スマホを持つのが当たり前”のような風潮もありますが、自分の生活スタイルに合った携帯機器を使うことがベストかもしれませんね。

 

文/牧野聡子

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