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本当にイラつく夫の“ちょい残し”列伝「何故その量で麦茶を戻す!?」

コミュニケーション

2018.11.01

20181030_mugicha_01凄く些細なイライラも、日々の生活で積み重なっていくと怒りのボルテージはどんどん増加していきます。原因は家庭内だけではなく、職場や日常生活などさまざまな場所にも。例えば周囲に大雑把な男性がいたりすると、小さなことに目がいかず尻ぬぐいはいつも女性の役目。そこで今回は日常に潜む地味なイライラを、女性たちの本音と共に見ていきましょう。

 

地味にイラつく“ちょい残し”


ある女性のイライラする原因は、気がまったく利かない旦那さん。麦茶を5ミリだけ残して冷蔵庫に戻したり、トイレットペーパーも5センチほど残して替えてくれないそうです。他にも石鹸が小石くらいのサイズになっても見向きもせず、製氷器の氷を出しても水を補充してくれないこともしばしば。新しい物を交換したり補充するのも意外に手間がかかるため、「気づいてるはずだからやってほしい!」と怒りを露わにしていました。

 

彼女の意見は、世の中の“横着夫”を持つ主婦たちから賛同の声が続出。「うちの旦那はシャンプーとかカラッカラになってもそのまま放置してたわ」「麦茶のチョイ残しが本当にムカつく!」「ペットボトルの飲料買うとちょっとだけ残して放置するのに毎回イラついてる」「あやつらは面倒なことは他人にやらせたいんだよね」と日頃の鬱憤をぶちまけています。

 

かといって旦那たちは、一回でも交換をすると「誉めて誉めて! どうだ偉いだろ?」というような態度をとる様子。女性たちは、「毎回、しかも完璧にできてから言えよ!」と口をそろえてツッコんでいました。

 

会社に潜むイライラの種


家庭だけならまだしも、イライラの種は会社にも。一番の定番は“コピー用紙”の補充です。自分が最後に印刷をしても全く替えてくれず、用紙が近くにあるのにわざわざデスクまで来て頼むような人がいるんだとか。また同じ印刷関係だと、インクのカートリッジ交換も全然してくれないそうです。

 

ちなみに全てに共通しているのは、相手が“おじさん”だということ。会社務めの人からは「補充しないおじさん必ずどこの会社にもいるよねwww」「シュレッダーの紙くずを捨てない奴も多い」「補充していないのをツッコむと、“無くなってたの?”みたいなすぐにバレる嘘をつくのも特徴」「おじさんたちは、紙が無くなったらわざわざ違うコピー機使ってる」と、“オフィスあるある”のような声が上がっています。

 

他にも男性だけでなく、女性もたまに“ちょい残し”の傾向がある様子。「おばさん社員がよく飲み残しを給湯室に置いてるな」「義母が冷蔵庫にひとかけらだけ野菜を残しているのをよく目撃する…」「娘がひとくち分の小さいスイーツをラップしてた」といった声が。女性はめんどくさがるというより、“もったいない精神”が働いているのかもしれませんね。

 

食べ物の“ちょい残し”は○○が原因


世の中にはさまざまな“ちょい残し”が存在します。その中でも一番多いのが食べ物関連。お悩み相談サイトには“食べ物をちょい残しする側”からの相談が寄せられていました。

 

相談者の人は食事の時、最後のひとくちになると突然食べられなくなる現象に悩まされています。どんなに頑張ってもひとくち分が口に運べず、空腹時でも同様の現象が。「お腹がいっぱいだから」という理由しか思いつかず、本人も不思議でしかたがないそうです。おそらく精神的なものだと思っている彼女は、「お皿を見ないで誰かに食べさせてもらう」という実験で完食できるか試してみると明かしていました。

 

この相談に対して、「私も残してしまうことが多々あります」「同じような現象が起こるから凄くわかる!」「本当に食べれないのに注意されるの困るよね」と賛同の声が続出。もしも今後“ちょい残し”の現場を目撃したら、一度理由を聞いてみてはいかがでしょうか。

 

文/河井奈津

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