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妻の本音「旦那と別々の年末だったら…」その発言の真意とは!?

コミュニケーション

2018.10.29

2018.12.11

20181029_kanetuki_01ついこの間新年を迎えたかと思いきや、気づけば今年も終盤にさしかかりました。そろそろ年末の予定を組む人も増えていくと思いますが、中には“愛する人と一緒に過ごせない”と悲しみに暮れる人も。平成最後の年越しは、誰とどのように過ごしますか?

 

既婚者でも年越しは旦那と別行動!?


話の発端は、とある女性が投稿した「年越し、旦那さんとは別々で過ごしますか?」というトピック。彼女には遠距離恋愛中の交際相手がいるそうで、年末は久々に会えると胸を弾ませていました。しかし彼から告げられたのは、“年越しは実家で過ごす”というまさかの一言。ショックを受けた女性は、「年越しは家族を優先するのが普通なのでしょうか」「旦那さんの場合もやっぱり実家を優先しますか?」と思いの丈をぶつけました。

 

彼女の嘆きに近い疑問に対して、世の主婦たちからは様々な意見が続出。結婚をしていても旦那さんと別々に過ごす主婦は多いようで、「旦那は毎年地元飲みでいないからいつも1人」「一緒には過ごさず、お互いの実家に帰ります」「旦那は実家で私は帰省なし。寂しい気もするけど開放感が半端ない」といった声が上がっています。中には「お互いに仕事なので、お正月休みとか関係ない」という多忙な夫婦も。

 

本当は1人でジャニーズカウントダウンを見ていたい!?


いっぽう旦那さんと一緒に過ごす人たちからは、「結婚してからずっと、別々に過ごしたことはありません」「大晦日は夫の実家で年越しして、元旦は私の実家で宴会します」「結婚前は別々だったけど、結婚してからはずっと一緒」というコメントが寄せられました。

 

一見仲良し夫婦にも見える“一緒に年越し派”の人たちですが、裏では「旦那と義実家で一緒に過ごすけど、正直実家に帰って羽根を伸ばしたい」「どうせ年始からネチネチ嫌みを言われるだけ。別々だったらどんなにいいだろう」「誰にも邪魔されずにジャニーズカウントダウンを見ていたい(笑)」という本音を抱えているようです。

 

さらに旦那さんと一緒でも年末に特別感を感じない主婦も少なくなく、「大晦日は一緒に過ごすけど、知らぬ間に寝て起きたら年明けてるパターンがほとんど」「旦那は年明けから仕事なので、年末といっても日常とほぼ変わらない」といった声もチラホラ見られました。

 

年末年始の過ごし方における“理想”と“現実”


結婚していても必ずしも旦那さんと一緒に過ごすとは限らない年末。年越しの過ごし方は人によって様々のようですが、世間が思う“理想の年末年始の過ごし方”は一体どのようなものなのでしょうか。

 

マーケティング・リサーチ会社のクロス・マーケティングは、20歳~69歳の男女を対象に「年末年始休暇に関する調査」を実施。のべ1100名にアンケート調査を行った結果、年末年始の“理想”と“現実”が明らかになりました。

 

まず“理想の年末年始の過ごし方”について尋ねてみると、第1位には「家族や親戚と自宅で過ごす(47.4%)」がランクイン。次いで第2位には「宿泊を伴う国内旅行(15.1%)」、第3位には「家族や親戚と帰省先で過ごす(9.9%)」が選ばれました。また少数派の意見には、「ひとりで自宅で過ごす」「日帰りの国内旅行」「友人と自宅で過ごす」「ショッピング・グルメ」などの声が上がっています。

 

様々な理想の過ごし方が上がる中、実際に“今年の年末年始の予定”についてもヒアリングを実施。すると最も多かったのが「家族や親戚と自宅で過ごす(60.8%)」、2位以降には「家族や親戚と帰省先で過ごす(13.6%)」「特にない(8.5%)」「ひとりで自宅で過ごす(4.6%)」「仕事(3.3%)」の順に並ぶ結果になりました。理想の過ごし方では第2位にランクインした「宿泊を伴う国内旅行」ですが、実際に今年の予定として取り入れている人はわずか3%。年末年始の理想と現実には、大きなギャップがあるようです。

 

平成最後の年末は、理想の過ごし方が実現できるといいですね。

 

文/内田裕子

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