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「やるっきゃない!!」窮地に追い込まれた〝ダメ夫〟ほど家事育児に目覚める

コミュニケーション

2018.10.16

ツイッターやブログなど、SNSをちょっと覗くと、多くのママたちは「ワンオペ育児」状態。「いったい夫たちは何をやっているんだ?!」と思ってしまいますが、「夫を変えるのは無理」と多くのママが思っているようで…ところが、とっておきの〝荒療治〟があるんです。ご紹介するのは、奇跡の変化を遂げた夫とその妻のお話。もしかして、お宅も…?!

 

「知らない」パパはカッコ悪い(望海さん/29/販売員)

育児や家事をしないわけではないけれど、旦那にとってはあくまでも〝お手伝い感覚〟。急な残業になった日も、メールひとつ「今日遅くなる」でおしまいでした。

そんな旦那が変わったきっかけは、私が部署異動で保育園送迎が不可能になり、旦那がをやらざるを得なくなったこと。

毎日毎日、朝と夕に先生から様々な報告を受けて「おうちではどうですか?」と聞かれ、そこで「知らない」と答えるのはカッコ悪いと思ったようです。また、先生方から「いいパパね〜」とほめられることが嬉しかったみたいで、急に自分から子どもに積極的に関わるようになりました。

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メールの文面もずいぶん変わりましたよ。「明日早目に出たいから、朝だけ保育園お願いできない?」という事前メールが入るようになり、「明日牛乳パックいるから! 洗って干しといたから忘れずに!」なんて注意事項まで(笑)。家事や育児で「自分の役割」を持つだけでこんなに変わるなんて、本当にびっくりです。

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