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「離婚したいと思っても…」妻の〝鬼嫁〟な言動に夫たちの心が崩壊寸前!!

コミュニケーション

2018.10.02

仕事から帰れば「おかえり」と笑顔で迎え、おいしい手料理を並べ優しく微笑む妻…そんな結婚前の甘〜い妄想をズバッと裏切る〝鬼嫁〟たち。夫たちが浴びせられた砲火が破壊力ありすぎ…「家庭という名の戦場」で生きる夫たちの切ない告白です。

 

鬼嫁の厳しい家事チェックに修行中の身(孝彦さん/33/会社員)

 

職場の仕事は厳しいです。書類の不備や伝達不足や段取りの落ち度など、あらゆることを厳しくチェックされます。でも、どんなに厳しくても「家族のため、息子のため」と思えばがんばれます…でも僕にとっては、やり甲斐のはずのその「家庭」が鬼門。それというのも、職場の上司以上に「妻のチェック」の厳しさが尋常じゃないんです。

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たとえば、家事をこなすのが遅いと「まだやってるの!? それが終わらないと掃除ができないじゃない!」と言われ、完璧にできていないと「何度言ったらできるの!」と言われ、機嫌が悪いと「無能!」「ノロマ!」なんて言葉も飛んでくることも…とはいえ、自分の家事能力不足は事実でもあるので、なかなか言い返せません。

でも、仕事から帰るのが憂鬱な日があるのも事実。一度「僕がやるより、自分でやったほうが早いんじゃないかな?」と提案したことがありましたが、案の定ブチ切れられました。

「息子が物事からすぐ逃げ出すような男になったら、アンタのせいだからね!」と脅され、いまはひとつでもしっかり家事をこなせるように修行中…鬼嫁には逆らえませんから…。

職場の飲み会で聞き耳立てる「良妻」(清志さん/35/会社員)

 

つき合っているときから、「行動力」のある妻でしたが、それは結婚後も変わっていません…しかも「嫉妬深い・疑り深い」というおまけつき。スマホに女の名前があるだけで、かなりしつこく素性を聞いてきて、おいそれとSNSもできないんです。

そんななか、妻から解放されるのは職場や友人との飲み会。家にいると息が詰まるというか、首輪で繋がれている気がして…常時プレッシャーを感じてしまうんです。なので飲み会は、「一人の男でいられる貴重な時間」となっています。

でも油断はできません。妻の職場もわりと近い場所にあるせいか、ときたま私の職場の飲み会に乗り込んでくることがあって…外面だけはいいので、私の職場の人間には「良妻」と思われています。でも、その本当の目的は、職場で若い女の子とイチャイチャしていないかの監視…あぁ怖い怖い…。

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この前なんて、テーブル席で楽しく妻のグチで盛り上がっていたら、いつの間にか妻がカウンター席に座って聞き耳を立てていたのですから…正直、ストーカーのよう。妻から逃げたい気持ちでいっぱいです。

僕の落ち度を親戚じゅうにSNS拡散(望さん/38/建設業)

 

女って、すぐ結託して男を攻撃するところが怖いですよね。小学校5年生になる娘は、思春期で反抗的。ことあるごとに文句や悪口が飛んでくるんです。しかもそれが汚い言葉とかではなく、なんというか「イヤミっぽい」んですよね…その言い方は気味の悪いことに、母親である妻そっくり。

妻と娘はケンカもしますが基本的には仲が良く、だいたいいつも僕ひとりが目の敵にされます。家庭では常に21の劣勢ですが、僕の敵はそれだけではないんです。なんと妻は娘だけでなく、お互いの実家の女性たちも仲間に引き入れていて…僕に落ち度や欠点があれば、すぐさまLINEやメールで拡散するんです。

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「旦那は、なんでこうしてくれないのか」みたいなのは、親戚中の女性たちに共通しているようで、みんなが妻の肩を持ちます。実家へ行くのは、まさに敵地に乗り込むようなもの。なぜか完全アウェー感です。

とはいえ、離婚しようとしても誰も味方はいませんし、いまは耐えるしかありません。娘が大きくなっていろんなことが理解できるようになったら、ちょっとでも僕の味方をしてくれる…なんて、淡い期待を抱いています。

いつの間にやら、妻の側にグイグイ倒れてしまったパワーバランス…取り戻すのは至難のワザと言えるでしょう。とはいえ、攻撃する側の妻にも「言い分」はきっとあります。あまりに手に余るようなら、夫婦関係修復のためのカウンセリングを受けるのも一案です。妻のみなさん、心当たりは…ないですか?

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ライター:芳野美穂
ライターとして活動をしながら、保育園と小学生、ふたりの子どものママとして奮闘中。仕事は充実しているものの、旦那の仕事が忙しいため、ほぼワンオペ育児。最近の悩みは、近所に住む姑のノンアポ訪問。

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