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運命の相手はガチャガチャでゲット!? 香港で大ブームの“運命ガチャ”って

コミュニケーション

2018.09.10

2018.09.21

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「ガチャガチャ」や「ガシャポン」といった名前で呼ばれる「カプセルトイ」は、いつの時代も大人気。子ども向けのおもちゃが入ったタイプのほか、大人を対象としたカプセルトイも多数展開されています。

 

超大人向けガチャガチャが香港に登場!?


今年8月放送の『バラいろダンディ』(TOKYO MX)は、香港で話題の“運命ガチャ”をクローズアップしました。カプセルも機械本体も日本と同じようなデザインをしたガチャガチャには、なんと恋人を募集している人の「自己紹介文」と「連絡先」が入っているそう。

 

男性用と女性用で機械が分かれ、レバーを回す費用は1回につき20香港ドル(約280円)となっています。高いのか安いのか判断に困りますが、現地では大ヒットを記録中。一方でカプセル内の個人情報を動画にアップしてしまうユーチューバーが多く、プライバシーに関するトラブルも少なくありません。

 

番組コメンテーターの倉田真由美さんは運命ガチャを見ると、「これをやろうと思う人って、ほぼヤケクソでしょ?」「適当に石を投げて、ぶつかった人とつき合うようなもんじゃないですか!」とツッコミの声を上げていました。すると武井壮さんからは、「そこにロマンスがあるんじゃないですか!」と反論が上がっています。

 

ひょっとしたら近い将来、運命ガチャが日本にやって来る日が訪れるかもしれませんね。

アジアのユニークなガチャガチャ


運命ガチャは斬新なシステムで注目を集めていますが、日本のガチャガチャは精巧なデザインとマニアックなおもちゃが高い評価を得ています。例えば「バンダイ」が8月下旬より展開した「だんごむし」シリーズは、手のひらサイズに巨大化したダンゴムシが中に詰まったガチャガチャ。

 

足の形や触覚・甲殻のデザインはまさに本物のダンゴムシそのもので、複雑な体の構造が完璧に再現されています。ガチャガチャマニアからの支持も多く、ネット上では「何でダンゴムシを商品化しようと思ったのか(笑)」「ガチャガチャでとったダンゴムシが、しっかり丸くなる構造になってて感動した」「コンセプトが謎すぎるけど、ダンゴムシを細部まで完全再現したところに愛を感じる…」といった反響の声が多数上がっています。

 

一方でカプセルの中身ではなく、ガチャガチャ本体が話題となるケースも。以前放送された『有吉ゼミ』(日本テレビ系)では、台湾で大人気の“超巨大ガチャガチャ”が紹介されました。昨年7月に台湾南部の都市・台南に設置されたガチャガチャは、なんと高さ6メートルの超巨大サイズ。機械全体の大きさは、一般的なガチャガチャの約600倍というから驚きですね。中にはカプセルでなく、色とりどりのカラーボールが入っています。台湾ではガチャガチャをバックにインスタ映えする写真を撮るのがブームとなり、ガチャガチャ目当てで台南を訪れる旅行客も少なくありません。

 

様々な方向へ進化を遂げているガチャガチャ業界。今度はどんなガチャガチャが注目を集めるのでしょうか。

 

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