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もうヤダ! 旦那が自分の職場に苦情の電話を入れようとします

コミュニケーション

2018.07.11

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働く女性が増える昨今では、育児に専念できるように“育児休暇”や“時短制度”がある会社は当たり前になってきました。しかしそんな会社の制度を巡って、ある夫婦の間でトラブルが起きているようです。

 

夫のクレームをやめさせたい… とある主婦のお悩みに賛否両論の声


今年の6月、とある主婦がネット上で「夫が私の職場に苦情の電話を入れようとしている!」と助けを求めていました。書き込みによると、彼女は育児の時短制度を使って働く公務員。時短制度の兼ね合いで残業代は出ない決まりですが、自分の担当している仕事が終わらなければ時間外労働もしばしば。旦那さんの怒りの原因は、そんな会社の時短制度にありました。

 

もともとクレーム気質のある旦那さんの言い分は「残業代が出ないのに、業務時間外も働くのはおかしい」「残業代が出ないなら、きっちり帰れるように上司が配慮すべき」「それができないならそんな制度作るな」というもの。いっぽう彼女は今まで育休や時短で会社に迷惑をかけている身のため、旦那さんのクレームを阻止したいと言います。

 

「何か良い解決策はありませんか?」という彼女のお悩みに、「『私の立場が悪くなるからやめてほしい』って頼んでみては?」「それなら『苦情を入れるなら、仕事を辞めます』と言えばいい」「いっそ旦那さんには、残業代をもらってるってことにしちゃえば…」などアドバイスの声が。

 

また今回の相談を巡って、「家の問題を職場に持っていくべきではない」「何がなんでも止めるべき」との声と、「旦那さんの言うことが正論」「時短中の残業はおかしいと思う」という賛否両論の声が続出。特に“会社がおかしい”と考える人が多いようで、「私のところは時短の人が残業にならないように、みんな配慮してますよ」「給料が減額されているのに、タダで残業させるのは会社の配慮がなさすぎる」などの意見が多く見られました。

夫のクレームをうまくやり過ごすにはどうしたらいい?


クレーマー気質の旦那さんに悩む人は、まだまだいるようです。例えばとある女性の旦那さんは生粋のクレーマー。普段からインターネットで「悪徳業者」「撃退」といったワードを調べて、少しでも不備があれば日曜でも夜でも業者にクレームを入れると言います。そんな旦那さんを見て、奥さんは胃が痛くなるとのこと。

 

ほかにもネット上では、「うちの旦那もクレーマーで、当時住んでた街には恥ずかしくて行けないお店がたくさんあった」「一緒にいるものとしては正直、『もういいじゃん』って思う。でも鎮めようとすると逆効果なので、黙って見てるしか…」などの声がたくさん上がっています。

 

しかし中には、「彼の正義感が満たせないうちは愚痴がとまらないので、考えをまとめる手助けをする」「彼が色々言い出したら、彼以上に罵詈雑言を吐く。すると旦那は冷静になって、必要以上に言わなくなりますよ」とうまくやり過ごしているという人も。

 

他の人の声を参考に解決の糸口を考えるのも、ひとつの手かもしれませんね。

 

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