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結婚は「胃袋を掴むとかじゃない」壇蜜さんの持論にうなずく人続出!

コミュニケーション

2021.05.12

2019年の11月に漫画家の清野とおるさんと結婚したタレントの壇蜜さん。3月放送の『サンデー・ジャポン』(TBS系)に出演し、“胃袋を掴む”という意見に対して持論を展開しました。壇蜜さんは結婚生活を経験した結果、どのような考え方になったのでしょうか?

「胃袋を掴むとかじゃない」発言に共感の声続出

ことの発端は、MCである爆笑問題・田中裕二さんからの「胃袋を掴まれるっていうのはあるんですかね?」という質問。問いかけられた壇蜜さんは「結婚してそんなに経過してないんですけれども、一つわかったことがありまして」と前置きし、「胃袋を掴むとかじゃないんですよ」とコメントしました。

 

壇蜜さんいわく、家庭での料理で大切なのは“作る側の苦じゃないというテンション”と“相手の感謝する気持ち”が合致すること。また“お互いの「嫌じゃない」「ありがとう」の沸点が同じではないとダメ”とも語っています。

 

壇蜜さんの意見を知った人からは、「確かに嫌々作ってるのがわかると相手はいい気持ちしないよね」「『作って当たり前』と思われてたら不快かも」など共感の声が後を絶ちません。

時には演じることも大切?

反響が相次いだ“胃袋を掴むとかじゃない”発言。ちなみに別日の放送で、俳優・藤岡弘、さんの娘である天翔愛さんに送ったアドバイスも話題になりました。

 

天翔さんは“最近困っていること”として「(藤岡さんからの)誕生日プレゼントが男の子っぽすぎる」と告白。天翔さんによると、藤岡さんは以前にナイフやホイッスルといった“サバイバルグッズ”をプレゼントしたそうです。

 

彼女の悩みに対して壇蜜さんは、最初に「もうこれは諦めるのが一番」とコメント。さらに「藤岡先輩は、娘さんが大好きな訳ですよ」「娘としてできる唯一の仕事は娘を演じること」と続けました。

 

壇蜜さんの“娘を演じること”という意見には、「私も父親を傷つけないために、ちょっと嘘をつく時もある。相手の好意をムダにしたくないので」「演じるって時には大切だよね」などの声が寄せられています。

料理の腕前を気にしない男性が多数!?

多くの人が注目した“胃袋を掴むとかじゃない”発言を取り上げましたが、実は多数の男性も壇蜜さんと同意見の模様。恋愛マッチングサービス「Omiai」を運営する株式会社ネットマーケティングは、以前“料理に関するアンケート調査”を実施しました。

 

男性を対象に“彼女が手料理を振る舞ってくれる場合、料理の腕前は2人の関係性に影響する?”と質問。最も多かった回答は、全体で32.1%の「ある程度できれば影響しない」でした。次いで「上手でなくても、努力すれば影響はない(28.4%)」「料理の腕前によっては影響する(17.1%)」と続きます。

 

ちなみに「胃袋を掴むことが大事なので、大いに影響する」は16.9%。多くの男性は“料理の腕前”をそれほど気にしていないのかもしれませんね。

 

家事に対する考え方は人によって様々。夫婦生活の中で、お互いに気配りすることを忘れないでいたいものですね。

文/河井奈津
参照/株式会社ネットマーケティング「料理に関するアンケート調査」https://www.net-marketing.co.jp/news/2798/

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