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パートナーの「嫌な部分」容認か指摘か…長続きするのはどっち?

コミュニケーション

2021.03.16

人と関わっていれば、良い面だけでなく悪い面も目につくことがあるはず。中には相手の嫌な部分を知った時、どのように対処すればいいのか分からない人もいるようです。そこで今回は「旦那や友達の嫌な部分とどう付き合う?」について考えましょう。

容認? それとも指摘?

ネット上で助言を求めていたのは、人付き合いが苦手な女性のAさん。彼女いわく、仲良くしたい人の嫌な部分を知った際に「容認」「指摘」の2択で悩んでしまうそうです。正しい判断ができないAさんは、「長く付き合っている友人やパートナーがいる人はどちらを選択していますか?」と質問していました。

 

彼女の疑問に対し、様々な主張が登場。まず目についたのは「容認する」という声でした。「誰だって1つや2つくらいは欠点がある。完璧な人はいないと思ってスルーしちゃうかな」「多分、私にも嫌な部分があるはず。お互い様だと考えれば、苛立ったりしないですね」などのコメントが目立ちます。

我慢し続けるのはNG!

容認派は一定数いる一方で、「指摘する」という人も少なくありません。干渉しないスタンスの人は多いようですが、どうしても我慢できない場合に限り指摘する模様。「これから長く付き合っていく人なら、絶対に伝えた方が良い。良い関係を築くためにはなるべくモヤモヤを解消するべき」「『嫌だな』と感じながら接するのは相手に失礼」といった意見も。指摘せずに我慢し続ければ、不満が溜まっていくだけなので早いうちに伝えるのが得策です。

 

しかし指摘する際に角の立つ言い方をしてしまうと、関係の悪化につながる場合が。アドバイスを見ていくと、相手の気分を害さない方法として「『勇気を出して伝えるんだけど』などのクッション言葉を使うのが効果的」「感情的にならず、優しく指摘する」などがあげられていました。厳しく注意するのは避けた方が無難かもしれません。

嫌い&苦手な人との付き合い方

“嫌な部分との付き合い方”に関する声をピックアップしましたが、嫌い&苦手な人にはどのように対処すればいいのでしょうか? YouTuberのマコなり社長さんは、以前に自身のYouTubeチャンネルで「『大嫌い』な人と上手く付き合う唯一の方法」という動画を公開していました。

 

マコなり社長さんによれば、人間関係を改善するために自分で解決しようとするのはNG。多くの人は客観視せずに「自分は悪くない、相手が悪い」と考えるので、問題解決につながりにくいそう。良い悪いで考えるのではなく、まずは「自分が何を実現したいのか」と思考することが大切です。

 

また相手に直談判すると、強い抵抗感を抱いてしまう場合がほとんど。そんな時は中立的な立場である“仲裁役”に相談しましょう。たとえばAさんから上司の不満を聞いた仲裁役は、別の席で上司の言い分を確認。事実を踏まえた後に仲裁役がお互いのアクションプランを提案することで、「客観的に自分を知れる」「相手に不快感を与えない」などのメリットが期待できますよ。

 

様々な意見が寄せられた“人の嫌な部分を知った時の対処法”。嫌な部分があったとしても、気軽に言い合えるような関係性を築きたいものですね。

文/内田裕子
参照/マコなり社長公式YouTube動画「『大嫌い』な人と上手く付き合う唯一の方法」https://www.youtube.com/watch?v=CRcYR8NUU4U&t=95s

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