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注意するか無視するか?SNSで女性に「いいね」する夫に効果的な対策は…

コミュニケーション

2021.03.11

誰ともすぐにつながれて便利な反面、使い方次第でトラブルに発展することもあるSNS。様々なユーザーがいる中でも、特に夫のアカウントは気になる人も多いですよね。では、もしも夫が女性ユーザーに対して「かわいいね」と言っていたら、どのように対処すべきなのでしょうか?

女性の自撮りに“いいね”をする夫…

ネット上では多くの女性から、「夫の投稿内容やフォロー先が嫌」という悩みが寄せられていました。たとえばTwitterにハマっている夫に不満を抱く人は、「夫が若い女性ばかりをフォローしてる」と吐露。「会う約束はしてないけど正直気持ち悪い。素直にやめてほしいって言うべきなのかな?」と投げかけています。

 

他にも「女の子に『ワンピース似合ってるね』と言ったり、自撮りに“いいね”をする夫…。SNS上の軽口だとわかっていても、モヤッとする」「女性から“いいね”をもらって有頂天なのがイラつく」などの声が続出しました。

率直な気持ちを伝えるのが効果大!

SNSの使い方に対し、妻が夫に取るアプローチ方法は“注意する派”と“無視する派”の2つ。まず注意する派の人は「もういい歳なんだから落ちついて」と、遠回しに指摘する人が多数です。実際に効果があったと評判なのは、具体的に嫌なポイントをあげて正直に気持ちを伝える方法でした。

 

一方で、無視する派は「そもそもSNSの投稿はほとんどがくだらない」と捉えている様子。また属しているコミュニティによっては、ハイテンションなノリが一般的なこともあります。そのため「夫も周りの雰囲気に合わせてるだけだから仕方ない」と割り切っていました。

 

ちなみに夫婦でお互いのアカウントを知らないというケースも多く、「見ても良いことがあるわけじゃないし…」「一度気になり始めると、どんなことでも目につくようになる。はじめから見なきゃいいんじゃない?」といった声が寄せられています。

SNSユーザーは“デジ依存”しがち?

ネット上では夫の投稿内容やフォロー先だけでなく、使用時間についての不満も見られました。養命酒製造株式会社は以前、「ビジネスパーソンの『デジ依存』と『デジ冷え』に関する調査2019」の結果を発表。スマホやパソコンが手放せない“デジ依存”だと自覚している人は、全体で49.0%にのぼりました。

 

さらに「デジ依存」だと感じている人を、“SNS利用者かどうか”で分析。SNSを利用していない人は32.5%だったのに対し、SNS利用者の割合は57.3%と、非利用者を大きく上回りました。また、“デジタル機器を使っていて経験したこと”をたずねたところ、37.8%の人からは「パートナー(配偶者や恋人)と一緒でもスマホいじり」があげられる結果に。他にも「自身のSNSの評価や反応が気になる(16.1%)」「SNSのネタのためにお金や時間を多く使う(10.5%)」といった回答が見られます。

 

ハマりすぎやツイート内容など、SNSの使い方はパートナーに配慮してほしいところ。ツイートやフォロー先が原因でストレスを感じないよう、夫と話し合ってみると良いかもしれませんね。

文/内田裕子
参照/養命酒製造株式会社「ビジネスパーソンの『デジ依存』と『デジ冷え』に関する調査2019」https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000005.000046587.html

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