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単身赴任中の夫と「家族のコミュニケーション」を絶やさない方法3つ

コミュニケーション

2020.02.25

時差を乗り越えるコミュニケーション(のりこさん/40歳/商品開発)

 

iStock.com/ kumikomini

 

夫が海外赴任した当初は、夫からの電話を待ち望んでいたものの、時差やお互いの仕事の都合上、スケジュールが合わずにすれ違いに。

「待つ」ことにストレスが生じ、不安が募るようになっていったんです。

そこで私たちは「時間を共有」するコミュニケーションを諦め、スケジュールや写真を共有できるアプリを活用することにしました。

「待たないでいい」「合わせないでいい」コミュニケーションで、生活の様子も共有できるので、不安やストレスもなくなっていきました。

夫からは、海外の観光地や現地の知人と出かけた写真がシェアされたり、長女の学校行事の前日に、長女宛に応援メールが送られてくることもあります。

アプリひとつで、距離も時差も超えたコミュニケーションを無理なく楽しめるようになったと思っています。

 

>>NEXT 距離を楽しむ遠距離家族のカタチ

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