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「夫に冗談が通じなくて辛い…」 ジョークを真に受ける人との話し方

コミュニケーション

2020.02.09

冗談を織り交ぜた“楽しい会話”をするためには?

そもそも冗談とは、思わず笑ってしまうような楽しいコミュニケーションです。上手に活用すれば、お互いの距離を縮めてくれるはず。ネット上では「ジョークの内容に険悪なムードを生む原因がある」という意見が上がっています。

 

相手を困らせる冗談には“言った側だけが楽しんでいる”ことや“本当に冗談なのか分からない”などの共通点がある模様。全く知らないネタのジョークを披露されても、面白さが伝わらないと会話は盛り上がりません。実際に冗談の対応に困っている人からは「『お釣り、100万円ね!』みたいな明らかにウソだって分かるならいいけど、曖昧な内容は判断に困る」「上司の『どこがおもしろいの?』って言いたくなるオヤジギャグが苦手。自分だけ楽しんでるような気がする」というコメントが。

 

とはいえ本当に面白い“冗談”ならば、相手とより親密になることもできそう。上手にジョークを取り入れたい場合は、「怒らせたり悲しませないような冗談を言うようにしてみたら? 相手の“笑いのツボ”を掴めばきっと大丈夫!」「自分だけがジョークを楽しむのはご法度。相手と一緒に会話を楽しんでください」などのアドバイスが参考になりそうです。

 

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