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結婚したら〝幸せにしてくれて当然〟妻の傲慢に「夫が愛想を尽かす」瞬間

コミュニケーション

2020.02.25

「絶対に君を幸せにする!」というセリフは、プロポーズでよく耳にします。とはいえ、夫婦はお互いに大切にし合うもの、どちらか一方だけが幸せにするものでもありません。ところが「幸せにしてもらって当然」と、緩慢な態度を取る妻に辟易している夫も多いようです。

 

ねぎらいの言葉がほしい(久徳さん/32/司法書士)


 

iStock.com/Kritchanut

妻は、夫である私をATMとして見ている気がします。実際、そうハッキリ言われたことはありませんが。

「ねぇ、もっと給料増えないの? これじゃ新しいコートも買えないわよ」とか
「○○さんのところの旦那さん、年収800万超えたらしいわよ。あなたもがんばってよ!」とか言われるんですよね。

確かに年収を増やしたいという野望はありますが、それはあくまで長年積み重ねた上での結果。毎日家族のために朝早く満員電車に揺られながら出勤して、ランチはほとんどコンビニのおにぎりとカップ麺。ちょっとくらい、ねぎらいの言葉があってもいいのではないでしょうか。

「今日もおつかれさま」
「おかえりなさい、遅くまでありがとう」

こんな言葉だけでもいいんです。愛情が込められていなくったって、モチベーションも少しはアップします。願わくば、愛情を込めてそういってくれさえすれば、私はもっとがんばれます。

でもきっと妻は、もっと稼がないと言ってくれそうにありません。

 

 

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