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小遣いは妻の胸先三寸「常に顔色うかがってます」夫たちの〝窮屈すぎる日常〟

コミュニケーション

2020.04.15

かつて…関白宣言時代を生きた夫たちは「メシ!」「風呂!」と、妻たちに大あわてで用意をさせていました。しかしいまは「お小遣いの金額」も「飲み会の参加」も、妻の機嫌しだいの時代のようです。妻の機嫌に翻弄される夫たちの生活、その気遣いっぷりに涙が出そうなお話です。

 

機嫌悪いときの夕食が悲しい(俊夫さん/35歳/薬剤師)

 

iStock.com/4kodiak

 

息子と一緒に夕飯を食べられるノー残業デー、早めに帰宅するのを楽しみにしています。ただ、おかずの品数だけは、ちょっと気になるところ。実は、わが家の夕飯の「質」は、妻の機嫌で左右されるんです。

機嫌がいいときは、色とりどりのおかずが食卓に並んで豪華なんですが、機嫌の悪いときは品数も少なく質素な料理がポツン、ポツン。以前、喧嘩したときなんて、冷たいご飯に添えられたのりとスーパーの惣菜でした。

「え、今日はこれだけ?」とつぶやきましたが、妻は無言。正直めちゃくちゃ怖かったです!!

それ以来、特に朝ですが、妻の機嫌を損ねないよう会話には気を使っています。出しっ放しの服がないかとか、洗面所が水浸しになっていないかとか、息子の相手をしてあげるとか…そこまで気を使って、ようやく温かい夕食にありつけるんです。

 

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