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「どうして私が怒っているかわかる!?」という妻の無理ゲーは攻略可能?

コミュニケーション

2019.09.11

妻に怒られたことのある男性は多いはず。「まさかこんなことで!?」と驚いてしまうような、妻の怒りポイントもあるようです。思わぬところで怒りを買ってしまった夫のエピソードをピックアップしてみました。

 

「どうして私が怒ってるかわかる?」という定番の質問も!


妻の怒りを買う原因は様々ですが、「家事や育児を放ったらかして趣味に興じてた」というパターンはよく聞きますよね。しかし今回は、もう少し細かな“怒られポイント”を見ていきましょう。

 

例えば結婚2年目の男性は、「『洗濯ものを干す位置がなってない』って怒られた」と明かしています。「物干し竿に妻のシャツを掛けてると、『首元の黄ばみが恥ずかしいから』という理由で責められてしまい… デリカシーの無い男とのレッテルを貼られてしまった」と悲しみの声を上げていました。

 

他にも、「妻の服装を正直に『似合ってないよ』と指摘。その日は1日中、口を聞いてもらえなかった」「ビスケットを炭酸飲料に浸して食べてたら、子どもたちがマネしだして妻が激怒」「『キレイな女の人は目を見て喋れない』と、妻の目を見て言ってしまった」「何故か妻が怒ってて、『どうして私が怒ってるかわかる?』と質問が。わからないので考え込んでたらどんどんボルテージが上がってきて… どうしたら良かったんだよ」などのエピソードが寄せられています。

 

妻のいたずらに怒りを覚えた夫も!?


妻だけではなく、子どもから叱られてしまったお父さんも。「脱いだままリビングに置いていた靴下を子どもが目撃。『臭いから洗濯機に入れて!』と真剣な顔で怒られました」「食べた後の食器を放置してたら子どもが怒る。自分が情けないとは思うけど、その一方で子どもの成長を感じて嬉しかったり…」など、しっかりしたお子さんを持つ父親が数多く見られました。しかし中には「生後5カ月の息子に子守歌を歌ってあげたのに、顔面にパンチが飛んできた。音痴でごめんなさい」という可哀想な声も少なくありません。

 

ここまで怒られてばかりのお父さんですが、逆に妻のいたずらを叱ったこともあるようです。「仕事が終わって『今から帰る』ってLINEしたら、『まだいい』と返信が。冗談だとしてもさすがに怒った」「僕の誕生日、水筒にワインを入れてくれた妻。親切心だとしてもやりすぎ!」といった微笑ましい経験談があげられました。

 

お互いの直してほしいポイントは?


実際のところ、相手のどのようなところが気になる夫婦が多いのでしょうか? 保険のビュッフェ株式会社は、以前「『夫婦関係の満足度』に関する調査」を実施しています。

 

まず“パートナーに直してほしいところはありますか?”と質問。「ある」と答えた人は73.8%にものぼりました。続いて“どこを直してほしいか”を聞いたところ、1位は64.3%で「癖や性格」。2位には48.3%の割合を占めた「物事の考え方」、3位は29.8%の人があげた「家事について」がランクインしています。4位が「お金の使い方や管理(26.0%)」で、5位は「育児や教育方針について(21.9%)」という結果に。

 

「直してほしいところ」についてのコメントを見ると、妻からは「自分は部屋を片づけないくせに、私にだけ片づけろと言うな!」「子どもがいる前で野菜を残さないでほしい。示しがつかない」「パンツ一丁でウロウロするのはやめて」「仕事から帰って来て疲れてるのはわかるけど、子どもそっちのけでゲームばかりしないで」といった声が。お互いの“怒りポイント”を把握して、夫婦仲良く過ごしていきたいものですね。

 

文/古山翔

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